“言葉の最初に○○”をつけるだけ。人間関係を円滑に、世渡り上手な女性が行う好感UPの会話のコツ

2017.04.20

謝ったけど中々機嫌が収まらなかったり、感謝の気持ちを伝えたのに上手く伝わらなかったという経験はありませんか?世の中には、同じことを言っているのに上手く伝わる人とそうでない人がいるのです。良い人間関係を築く基本は人との会話ですよね。喋りは下手だし…という方でも、ある事に気をつけて好感度UPの世渡り上手になりませんか?

世渡り上手の女性は会話の中に“○○”を入れている

貴女は誰かと会話する時、その人の名前を呼んでいますか?実は人は名前を呼ばれる事により、その相手に親しみと好感を持ちやすいのです。例えば、顔を合わせると会釈をするくらいの関係だったのに、名前を知って呼ばれた瞬間にグッと距離が縮まった気がしませんか?

また、普通に「いらっしゃいませ」と言われるより、「○○様、いらっしゃいませ」と言われた方が受け入れられている感じがしますよね。世渡り上手な女性は、会話の中に名前を入れているのです。

▼人は自分の名前自体を好む習性がある

名前を呼ばれると親しみを感じるだけではありません。人は無意識に自分の名前自体を好ましいと感じているため、自分のイニシャルが含まれた商品や、自分の名前の文字が多く含まれた字面を見ると好意を感じやすいのです。笑顔の人には笑顔を返してしまう様に、名前をたくさん呼ばれる事で貴女自身に好意を抱きやすくなりますよ。

好感がUPする会話中の“名前”の入れ方

①:感謝や謝罪の前に名前をつける

気持ちを伝えたい時は、「○○君、ごめんね」「○○ちゃん、ありがとう」などの様に最初に名前をいれましょう。たったこれだけで、ただ伝えるよりも相手の心に響きやすくなります。また「どうぞ」「お願い」などのふとした時でも名前をつける事により、自分に言っている、自分を見てくれていると好意をもたれやすくなりますよ。

名前をつけなくても相手に通じる場面も多いですが、省略せずにきちんと名前を呼ぶことにより良好な関係を築きやすくしてくれるのです。

②:句点「。」毎に名前を呼ばない

いくら名前を呼ばれると好感を持ちやすいと言っても、呼び過ぎては鬱陶しく思われてしまいます。例えば「○○さん、おはようございます。○○さん、今日のランチは何にしますか?○○さん、お弁当でしたっけ?」と一文毎に名前を呼ばれては、相手も「私に喋ってるのは分かってるから!」という気持ちになりますよね。

必要な時は名前を呼んでも構いませんが、やみくもに入れて喋るのはやめましょう。話しかけるタイミングでサラッと呼んだり、相手との会話のキャッチボールの中でたまに呼ぶくらいが丁度良いですよ。

③:“名前+役職”で好印象に

上司の事を役職で呼ぶ人も多いですよね。役職は本人にとって仕事をこなしてきた誇りやプライドなのでそう呼ぶのはOKですが、チーフ、マネージャー、課長、部長など、ただ役職を呼ぶのではなく更に名前を足す事で好感度がUPします。

部署が少ない会社ではついつい名前を抜きがちですが、「○○チーフ」「○○部長」など名前+役職で呼んでみてください。また、役職をつけない職場なら会社の方針に従ってくださいね。

話術はすぐに身に着くものではありませんが、名前なら簡単に呼ぶことが出来ますよね。春は出会いの多い季節、気持ちの良い人間関係を築くためぜひ名前を意識してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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