トレンドの赤は「下まぶた」に取り入れよ。3秒でおしゃれ顔が叶う"最旬メイク"術

2017.05.18

この春夏メイクのトレンドといえば、ピンクや赤などの暖色カラー。特に、下まぶたに赤みを取り入れるだけで、一気に今旬なおしゃれ顔が完成するとヘアメイクアップアーティストの宮本由梨さんは話す。

でも、少し主張が強そうでハードルが高いと思っている人も多いはず。そこで、初心者さんでも取り入れやすい赤み下まぶたの作り方を教えてもらった。

# 赤み下まぶたが今の旬トレンド!

下まぶたに赤シャドウを取り入れることで、優しげで女らしい雰囲気に。赤の効力で、少し目のキワに入れるだけでもじんわりと目線に色気が漂う!

# たった3秒でできる!赤み下まぶたの作り方

「難しいことはいらなくて、暖色系のアイシャドウを指でしたまぶたにざっくり塗るだけで今っぽいです。色選びとパール感が適切なものならざっくり塗っても様になりますよ!」

出典 編集部取材

赤いシャドウを選ばなくても、ブラウンやピンク寄りの赤でもOK。指で直接ポンポンと軽く叩き塗りすることで、色味の調整もしやすく、自然なかわいさを出してくれる。

# 宮本さんオススメの赤みまぶたシャドウ

ジューシーな色気の出る赤みまぶたシャドウを宮本さんに抜粋して教えてもらった。

ETVOSのミネラルブロンズグロウ。ヘアメイクアップアーティストの河北裕介氏が監修したレンガ赤のカラー。

グロスを塗ったような潤いがあり、キメ細かなラメ感が角度によってキラキラと輝く。

目の上と下に指でさりげなくつけるだけで、クールで引き締まった目もとなのに今っぽさもプラスされる。チークにもマルチに活躍するカラーは、ひとつあるだけで十分に活躍してくれそう。

もうひとつは、サンローランのフルメタルシャドウ

濃密でグロッシーなきらめきで、見た目は少し濃いめ。ウォーターリージェルリキッドも配合されていて、みずみずしくひんやりとフレッシュなテクスチャー。

目元につけてみると、さらさらと伸びて下まぶたに均一に塗ることができる。涙袋がより強調され、目元がより大きく、知的な印象に。

下まぶたに赤みを入れると、主張が強くなってしまいそうだけれど、実は色選びによっては挑戦しやすく、すぐに今旬顔になれるとっておきのテクニック。大人の色気を纏えるジューシーなメイクテクを早速真似してみて。

ETVOS ミネラルブロンズグロウ(マルチフェイスカラー)
¥3,500(税抜)

お問い合わせ先
ETVOS
0120-0477-80
http://etvos.com

イヴ・サンローラン フルメタル シャドウ 7
¥3,800(税抜)

お問い合わせ先
イヴ・サンローラン・ボーテ
03-6911-8563
http://www.yslb.jp

取材協力/宮本由梨さん

text : MIHO.S

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
宮本 由梨

ヘアメイクLila所属。"ジューシー"の愛称でモデル達から圧倒的な支持を得る。ファッションショーや雑誌などで活躍し、「#jucyメイク」でSNSでも注目される。

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