カラーコーデ最前線。プロもハマる“2大・寒色”を取り入れれば、オシャレのひとり勝ち確定

2017.05.02

2017年春夏ファッションは、カラーコーデなしに語れない! 春の始まりはピンクがブームを牽引。その後イエロー、レッドと、続々とトレンドカラーが出てきていて、いずれも暖色が多め。

そんななか、Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんはいま“寒色推し

黒石さんは最近“パープル”にハマり中

最近PURPLEにはまってます。代官山のお花もパープル多め。

出典: https://www.instagram.com

「街にはカラーアイテムが溢れているけれど、ひとと違うおしゃれを楽しみたいなら、断然、寒色」と話す黒石さんのいちおしカラーはパープル。濃淡はどちらでもOK。

“パープル”を使った、シックな春の装い

淡いパープルなら、トップスがおすすめ。カシュクール素材の抜き襟シャツに、イエローのサテン風パンツを合わせたカラーコーデが、黒石さんのいまの気分。美しい植物のような色合いは、とたんに心が華やぐはず。

ビビッドなパープルなら、インパクトが強いので、パンツやスカートなどボトムスで取り入れると好バランス。

ナチュラルなのに色気漂う“ピスタチオグリーン”もおすすめ

パープルの次におすすめな寒色は“ピスタチオグリーン”。ピスタチオグリーンは、ブラウン・ベージュといった茶系アイテムとの相性が最高。やわらかな女らしさが引き立つのは、大人の特権ね。

こちらは初夏の優しい風にふくらむ、柔らかいフレア素材のスカートが主役のコーディネート。さわやかでナチュラルなピスタチオグリーンには、しなやかなベージュニットがよく似合う。小物をブラウンで統一して、ヘアに同系色のイエローをプラスすれば、ナチュラルだけではない華やかな印象に。

暖色ブームの中、あえてトライしてみたい寒色。辛口だけれど、女っぽくやわらかな色味が気分。新しいひとの出会いが多いこの季節“パープル”と“ピスタチオグリーン”の2大・寒色で、まわりと差をつけて。

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https://amerivintage.co.jp

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

text : 有山千春

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