脱・"授業参観のママ"。スカーフ使いのプロ・黒石奈央子直伝、5つの最旬アレンジ

2017.05.22

スカーフは首に巻くだけのアイテム? いいえ、それは大きな間違い。そのスカーフ使いに見惚れるほどセンスが光る、Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんが、スカーフの選び方や巻く場所、おしゃれな巻き方…スカーフアレンジのAtoZを伝授。

チェックすべきは、布の大きさと素材

出典: 編集部撮影

(上から時計回り) ROPE ART SCARF ¥6,400(税抜)/AMERI
ZOO CAMP SCARF ¥5,500(税抜)/AMERI
TWO PATTERN TIE SCARF ¥6,400(税抜)/AMERI

まず知りたいのが、選び方。大事にしたいのは、巻く場所に適した大きさのスカーフを選ぶこと。大判の正方形やタイトな長方形、形はさまざま。一歩間違えばバランスが悪く、ちぐはぐな見た目になってしまうのでご注意を。

また、素材にも注目してみて。うすいリネン素材なら、空気をはらんで広がり軽やかに。光沢のあるシルク調素材なら、しとやかな落ち感が色っぽく、大人によく似合う。見せたい印象別にスカーフを選んでみるのもいい。

基本の首巻きには「ゆるっとたまむすび」が、いまの気分

出典: 編集部撮影

基本の首巻きは、フェイスまわりがパッと明るくなる。黒石さんいわく、いまはゆる巻きが旬。結び目もゆるいたまむすびで、抜け感を演出して。

巻く場所、いろいろ

巻くのは首だけじゃない。「シンプルコーデにひとつ取り入れるだけで、即おしゃれに見える」と話す黒石さんが、さまざまなスカーフアレンジを教えてくれた。

ウエストマークには、大判スカーフを。垂れる布の量が多いと、アクセントに。ハットには、タイトなスカーフが相愛。休日のとびきりおしゃれをしたい日に、披露したくなるアレンジ。

コートのベルト代用
なら、デイリーで楽しめそう。低めのポニーテールの結び目に巻いてみたら、髪とスカーフの布が一緒に揺れて、女らしさが倍増。


布の大きさや結び方のコツさえつかめば、とっても簡単。スカーフを活かしきれていないのなら、いろいろなアレンジを楽しんでみて!

お問い合わせ先
Ameri VINTAGE(B STONE)
☎︎03-6712-7887
https://amerivintage.co.jp

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

text : 有山千春

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