理想の距離は40㎝。目はショボショボ、ピントが合わない…話題のスマホ老眼を回避する3つのコト

2017.05.01

目は顔のパーツの中でも特に印象を決めるのに重要なパーツですよね。しかし、最近増えているスマホ老眼は目の不調だけでなく、どんより目や瞼の痙攣など様々な症状を引き起こしてしまうのです。今では生活に欠かせないスマホだからこそ、早いうちに対策し同時にパッチリとした綺麗な瞳も手に入れましょう。

若い世代に増えているスマホ老眼…

スマホ老眼は加齢による老眼とよく似た症状で、近くのものにピントが合わなかったりまぶたが痙攣したり、肩こりやかすみ目など、多くの不調を引き起こしてしまいます。原因は小さな画面の小さな文字を凝視する事と言われており、長時間見続ける事で目の負担になってしまうのです。

スマホ老眼を回避するために取り入れたい3つのコト

①:スマホと顔の距離は40㎝離す

目の筋肉は遠くを見ている時に休まると言われています。目を近づけすぎるとスマホ老眼になりやすくなってしまうので、画面を見る時は40㎝は離しましょう。分かりやすく言えば、大きく広げた手のひら二つ分くらいの距離ですよ。

②:「ギュ・パチパチ」で目元をリセット

①目をギュッと閉じる。

②目を開きパチパチと瞬きをする

目を開閉する動作を繰り返すこと目の周りの筋肉がほぐされ、血行が促進されます。動作は出来るだけ大きくし、普段から瞬きを増やすのも効果的ですよ。

③:ピント調節エクササイズ

①目の前に指を1本立て3秒間見つめる。

②視線を外し、遠くの対象物にピントを合わせて3秒間見つめる。

③交互に10回繰り返す。

長時間近くの物を見続ける事でピント調節機能が衰えてしまいます。機能を鍛えるためには毛様体筋のストレッチを行うのが効果的でよ。対象物は何でもいいので、休憩時間やふとした時に行ってみてくださいね。

目を動かす事で、血行がよくなりスマホ老眼の予防だけでなく白目の輝きもよくなりまよ。最近スマホを見すぎだな…という方はぜひ試してみてくださいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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