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カラーメイク旋風のなか、頬はどうする?プロに聞く 2017年「斜めチーク攻略法」3カ条

2017.05.02

世は、空前のカラーメイク旋風。特に目もとやリップは、かつてないほどのカラバリで各ブランドから新作アイテムが登場中。春のさわやかなファッションにもぴったり、1つは華やかなメイクアップアイテムを買ったって人も多いはず。

でも、アイシャドウやリップを新調して心おどるなか、チークの存在わすれてない? いつも通りにしてたら、せっかくのカラーメイクは台無しよ…。

2017年、チークは外に逃がすべし

「ことしのチークって、どう入れるのが正解なんですか?」
by.S編集部は2017年のチーク攻略法をマスターすべく「#クボメイク」の生みの親久保雄司さんのもとへ。

しっかりめの眉に、ふちどったリップライン、さらにカラーシャドウという、ことしは主張強めなメイクが旬。さらにチークまでしっかり入れてしまっては、正面のインパクトが大きすぎる…。

中心パーツに色が多いぶん、チークは控えめに×外に逃がすことを意識すべし!

コメント: 久保雄司さん

クボメイク流、2017年・正解チークの入れ方3カ条

失敗せず、いまっぽくなるチークの入れ方を久保さんが伝授してくれた。上のイラストを参考に、早速チャレンジしてみて。

その① チークは一番最後に入れる。

その② 必ず手の甲などで一度なじませたあと、イラストの形を意識して入れる。

その③ もちろんノーチークもOK。 塗らないと落ち着かない…そんな時は赤やピンクではなく、肌馴染みのいい○○ベージュや○○オレンジなど肌色を綺麗にみせるくらいの色を選ぶ。

コメント: 久保雄司さん

カラーメイクや、強めの色をチーク以外で使うとき、チークは「バランス役」。中央ではなく"外に逃してあげる"ように入れるのが正解なんだって。

この3カ条さえ守れば、すっかりトレンド顔に近づけそう。うっかり、チークだけいままで通り…なんてことにならないように!

取材協力/SIX 代表 久保雄司さん

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旬は短し、試せよ乙女

配信日:木曜日(毎週)

トレンドのメイクテクや最新アイテムの取り入れ方を指南。

text : by.S編集部

supervised by

SIX 代表
久保 雄司

雑誌やWEBなどでヘアメイクとして活動し、全国でイベントを行う。2016年に『#クボメイク』(講談社)出版、17年には東京・表参道に美容室【SIX】をOpen!
by.Sチャンネル「旬は短し、試せよ乙女 」で木曜日(毎週)配信中!

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