黒髪ボブがキマれば、おしゃれ偏差値は急上昇。美人プレスに学ぶ・こなれの秘訣3カ条

2017.05.16

モード感あふれる黒髪ボブに憧れて、思いきってカットしてみたものの、似合ってたはずの服が似合わなくなったり、なんだか地味になってしまったり…黒髪ボブを攻略するのは意外と難しい。

また、職場の規定で、髪色を明るくできないひとやロング丈にできないひとも、少なくないのでは。

ここ4〜5年はずっと黒髪ボブだという、DIESELプレス田中久子さんのファッションスタイルは、とってもおしゃれ。黒髪ボブが映えるスタイリングの秘訣を教えてもらった。

# モノトーン・ビビッドの服との相性が最高

肌の色などもあるかと思うのですが、白か黒、あるいはビビッドなカラーなど、はっきりしたカラーの服が、ボブになじむ気がします。

そういえば、茶やベージュ、グレーなどのカラーは、私はほとんど持っていないかも。

出典 田中久子さん取材

モノトーンやビビッドなど、コントラストのはっきりとしたカラーの服が、辛口ヘアスタイルと相愛みたい。

# リップやネイルもハイトーンに

田中さんの黒髪は、染めていない黒で、地毛の色なんだって。ナチュラルな黒髪に、リップメイクネイルポリッシュで華やぎを添えるのが、田中さんの定番スタイル。その日のコーデに合わせて彩りをプラスすれば、地味にならず、色遊びが引き立つ。

# ニュアンスで楽しむヘアセット

ワンレングスの前髪は、田中さんヘアのこだわりポイント。自然にフェイスラインにかかって、アンニュイな風合いに。

また「すごく直毛なんです」と話す田中さんは、コテを使ったアレンジがお好き。毛先をコテでワンカールさせたり、全体をくるくるに巻いたりと、ニュアンスアレンジを楽しんでいる模様。

服がガーリーなときはあまり巻きません。ウェッティに仕上がるヘアワックスの「ザ・プロダクト」で、濡れたような質感をつくるだけのときも。

出典 田中久子さん取材

そして服が甘めな日は、シャープなストレートヘアで引き算するのが、こなれバランスの鉄則ね。濡れたような質感は、黒髪をよりいっそうモードに引き上げてくれる。

黒髪ボブ×服×メイクがキマれば、おしゃれ偏差値も急上昇すること間違いなし。田中さんのスタイリングを参考に、大人に似合う黒髪ボブ、始めてみない?

取材協力 DIESELプレス/田中久子

text : 門上奈央

supervised by

DIESELプレス
田中 久子

DIESEL,DIESEL BLACK GOLDのショップスタイリストを経てプレスに抜擢。販売経験を活かした着まわし方やエッジの効いた女性らしいスタイルを紹介。

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