美白の味方が肌トラブルの原因に…?肌に残りやすいボディの日焼け止め、もち肌ポイントは“落とし方”でした

2017.05.08

老化を防ぎ美白を維持するため、外出時は日焼け止めを使用する女性は多いですよね。また、これからの季節はお顔だけでなく首や腕、足などのボディも念入りに日焼け止めをつける方が増えると思います。しかし、日焼け止めをつけたから美肌対策はOKと思っていませんか…?もちもち美肌になるためには、ただつけるだけでなくその後の落とし方が重要なのです。

意外と見逃しがちな細部の日焼け止め…

お顔はメイクをしている事が多いので日焼け止めも念入りなクレンジングや洗顔と一緒に落ちていきますが、見逃しがちなのがボディの日焼け止めです。焼けないようにと丁寧に塗った日焼け止めが、今度は雑な洗いによって肌に成分が残り、美肌の敵になってしまうかもしれないのです。

▼日焼け止めの洗い残しセルフチェック

●体の匂いを嗅いだ時に不自然な香りがしないか

●肌が白っぽくなっていないか

●水を不自然にはじいている部分がないか

●体にぬめりがないか

日焼け止めは紫外線対策の強い味方ですが、強力なものを使う程やはり肌には負担がかかってしまいます。洗い残しは乾燥や毛穴詰まりの原因になり、夏肌トラブルを引き起こしてしまうので注意が必要ですよ。

メーカーで違う日焼け止めの落とし方

一口に日焼け止めと言っても、タイプは様々です。お湯で落ちるものもあれば、クレンジングが必要なものもあります。まずは、自分の日焼け止めがどのようなタイプなのか表記をチェックしておき、それに合わせた落とし方をしていきましょう。

▼密着度の高いクレンジング必要タイプ

①ホホバオイルなどのクレンジングオイルをたっぷり手にとる。

②オイルを手のひらで軽く温め日焼け止めの部分に優しくなじませる。
※ゴシゴシと擦らないこと。

③ぬるま湯を手のひらにのせ、体に塗ったオイルと馴染ませていく。

④シャワーでオイルを流し、通常のソープを泡立てて洗う。

海やプールサイドでも大活躍なウオータープルーフタイプは、汗や水に強い分肌への密着度も高く、水性のソープだけでは中々落ちてくれません。専用クレンジング剤が必要な場合はそちらを使用し、通常なクレンジングが必要な場合はしっかりと落としてくれるオイルタイプがおすすめですよ。しかし、洗浄力が強いのできちんと保湿してあげる事を忘れないでくださいね。

▼SPFの数値が低いお湯落ちタイプ

低刺激でお湯で落ちると記載されているタイプは、過度なクレンジングは不要です。しかし、一日の間に皮脂や汗、外気の汚れがついているのでお湯だけでなく泡のソープで優しく洗ってあげる事をおすすめします。

また、ぬるま湯でお肌がスッキリしないという時は濡らして固く絞ったタオルを電子レンジで30秒~1分間温めたホットタオルで、肌を覆う様にして毛穴を開かせた後に洗う事でゴシゴシ洗いを防ぐ事が出来ますよ。

美肌の味方のはずの日焼け止めも、毎日蓄積させていくと乾燥を促し肌のバリア機能を低下させてしまいます。日焼け止めを使用する時は、つけ方だけでなく落とし方を意識して夏でももちもち肌を目指してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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