浴衣デートでドキっとさせる♡知っておきたい”ちょっとユニークなモテ仕草”6つ

今年もいよいよ花火の季節がやってきました。浴衣を着慣れている方もそうでない方でも、まだあまり知られていないユニークなテクニックで彼の心をぎゅっと掴んでしまいましょう♡

2014.07.24 更新

7月になり各地で花火大会やお祭りが続々と始まっていますね。今週末にはいよいよ隅田川でも花火大会が行われます!

花火大会と言えばやっぱり浴衣。

ということで今回は浴衣でカレをドキっとさせる、少しユニークな仕草や振る舞い方をご紹介します。ほんまでっかTVでも紹介されていた、効果バツグンのものばかりです♡

1.浴衣には香袋をしのばせて

品のある香りをそこはかとなく漂わせるためには、匂い袋をそのまま身につけるのではなく、移り香を楽しんではいかがでしょう。たとえば、箪笥の中に匂い袋を入れて浴衣に香りを移したり、ハンカチなどの小物に香りを移して、手さげ袋から出すたびに、ふわっと香らせるのも優雅ですね。

出典 http://asanoyayu.exblog.jp

持っているだけで自然と良い香りのする香袋。優しい和の香りで彼をドキっとさせましょう。

2.花火を見るときは足をクロス

立ったまま花火をずっと見ていると足が疲れてしまうもの。普通に立っていても裾が開いてだらしなくなります。

そこで、花火を見ているときは彼と反対側の足を前にクロスさせてみましょう。クロスした足に重心を置き、彼によりかかると一気に距離が近付きます。

また、彼より前に居る場合は彼と反対側の足を後ろにクロスさせて彼の方に重心を傾けましょう。

3.扇子を仰ぐときは柄を見せて

お祭りの会場ではうちわが配られていることが多いですが、よりエレガントな女性は扇子にもこだわりを持っているもの。香りを付けておく場合はあまり強くないものにしましょう。

また、扇子を出すときに手のひらは大きく広げず、指先をスッとそろえるようにするとさらに素敵です。

仰ぐときは、自分の顔に対して垂直に仰ぐと扇子の柄が見えなくなってしまうため腕をクロスにさせて扇子と浴衣に一体感を出しましょう。

4.しゃがむときは膝を彼の方へ

金魚すくいやスーパーボールなど、浴衣を着たまま少しの間しゃがむことがあります。つい必死になって浴衣が着崩れないように、しゃがむときは膝を斜めに抱えるようにしましょう。

彼より後に座り、彼の肩に手をかけてから膝を彼の方に向けてしゃがみましょう。

立ち上がるときは彼が立った後に「足、しびれちゃった♡」と言って彼に引っ張ってもらえばさりげなく手を握ることもできます。

5.階段は斜めに上がるイメージで

階段を上がる時は上前がはだけないよう右手でおさえながら体を斜めにし、階段も斜めに上がるイメージで足を運びましょう。スムーズに昇れて浴衣も崩れにくくなります。

また、つま先に重心をかけると自然とかかとも上がるので昇りやすく、地肌が見える心配もありません。

6.写真を撮るときは曲線を意識して

写真を撮るときはついピースサインをしてしまいがちですが、浴衣のときは曲線を作るように心がけましょう。









首を傾けたり、足を横に出すことを意識するだけでも違います。

少し後ろを振り返ったり、浴衣の袖を広げて柄を見せても良いかもしれません。

袖を広げるときは袂にハンカチを入れておくと柄がしっかり見えます。

7.車に乗るときもスムーズに

花火を見たあとにドライブをする場合は浴衣のまま車に乗ることになります。
普段より乗りづらいかもしれませんが、そこでもスムーズに振る舞いましょう。

お尻の方から横向きに乗り込み、両足を揃えたまま正面を向き座ります。
座るときは帯をつぶさないように、シートには寄りかからず浅く腰かけましょう。

降りる時は両足を揃えて車の外へ下ろし、上半身を外に出して立ち上がります。頭をぶつけないように気をつけてください!

ちょっぴりユニークなモテ仕草、いかがでしたか?
このテクニックを使ってぜひ彼と素敵な夏を味わってください。

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