涼やかなサラサラ肌で夏を制す。今年こそは“脱・ドロドロ顔”、ファンデ浮きを阻止するメイク前の4つの秘訣

2017.05.16

夏になると、綺麗にファンデを塗って家を出た筈なのに気付いたら顔がドロドロ…とメイク崩れに困る女性が多くなりますよね。女性の肌は男性の過半数がチェックしていると言われ、好感を持たれるか持たれないかの重要なポイントです。夏でも涼やかなサラサラフェイスでいる為に、メイク前に4つのコトを試してみませんか?

皮脂と乾燥…メイク浮きしやすい夏の肌環境

ファンデが崩れる原因は汗に皮脂、そして乾燥です。気温が上がるにつれ皮脂の分泌量も自然と増え、毛穴が開いてファンデが浮いてしまいますよね。またクーラーの入った室内と外気の温度差、紫外線によりお肌の乾燥が進みます。乾燥しているのにベタついている…そんな崩れやすい環境に打ち勝つため、メイク前のケアで予防しておきましょう。

脱・ドロドロ顔、ファンデ浮きを防ぐ4つの秘訣

①:夜の間にフェイスの産毛処理を

肌の表面に凹凸があるとファンデが浮きやすく崩れに繋がってしまいます。ファンデの浮きを予防するにはお顔の産毛を処理しておきましょう。お顔の産毛がなくなり、たまのピーリングで古い角質を落とせば、ファンデが密着する滑らか肌に変える事が出来ますよ。

また産毛処理は気をつけていても肌に負担をかけるので、メイクの直前ではなく肌の柔らかいお風呂上りなどに行うのが◎です。処理後は必ず入念な保湿を忘れないでくださいね。

②:保湿後は完璧に冷やす

皮脂の分泌が多い方は、朝にしっかりと洗顔をするのも大切です。過度な洗いすぎはよくありませんが毛穴を綺麗にサッパリさせ、そこから通常通り保湿をしましょう。そして更にメイク崩れを防ぐため保湿後は冷やしたタオルでお顔を包むのがポイントです。

顔が火照って毛穴が開いた状態ではすぐにメイクも崩れてしまいます。手で触れて肌がひんやりするまでお顔を冷やし、毛穴を引き締める事でメイクノリも変わってきますよ。

③:余分な水分はティッシュでOFF

たっぷりの化粧水で満たし、冷やして毛穴を締めたらお顔に残った余分な水分をティッシュでオフしましょう。これ以上浸透しない化粧水は潤いを与えるのではなくメイク崩れの原因になってしまいます。ムラなく綺麗にファンデをつけるためにもこの一手間が大切ですよ。

④:夏用ファンデに切り替える

去年のファンデを使ってみたり、冬に新調したファンデを継続して使用していませんか?冬に強いファンデ夏に強いファンデと、多くのブランドは今のシーズンに合ったファンデーションに切り替わっています。

真冬の肌に合ったファンデを塗るのではなく、夏肌にピッタリのファンデに変えるのもメイク崩れを改善する重要なポイントです。また、クリームタイプの方はリキッドタイプの薄付きを意識するだけでも崩れにくくなりますよ。

お肌は女性の魅力をあげてもくれれば、下げてもしまう要のパーツです。夏でも涼やかで滑らかな肌でいるため、ぜひドロドロ顔を卒業する4つの秘訣を実践してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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