まだ髪色に合わせて選んでるの? なりたい顔は「アイブロウカラー」でつくる時代

2017.09.01

メイクで最も重要と言っても過言ではないのが、眉。形が大切なのは重々承知だけれど、眉色も顔の雰囲気を大きく左右する要素のひとつ。眉の色は「髪の色に合わせたトーン」がセオリーなんじゃ?と思っていたけど、どうやら最近はそうじゃない流れが来ているという噂。

眉の色は、ファッションや気分に合わせて遊んでいい時代!

昨年人気を博した赤眉など、とどまるところを知らないカラー眉トレンド。アイシャドウの色をその日なりたい雰囲気に合わせて変えるのと同じように、眉の色も気分に合わせて変える方が今っぽい。人気美容家の神崎恵さんは普段どんなカラー眉を取り入れているの?

昔は髪の色に合わせて眉の色を選ぶのがスタンダードでしたが、最近はその日のお洋服や出したい雰囲気に合わせて眉の色も自由に選んでいい時代になってきていると思います。

コメント: 神崎恵さん

赤眉なら、ほのかにオンナっぽく

血色を感じさせる赤は、眉に差すことで、わざとらしくないのにほのかなオンナっぽさを感じる雰囲気に。

ピンク眉なら、まろやかに可愛らしく

同じ赤み系でもピンクを使えば、赤よりもまろやかで可愛い印象に。ぬくみのある女性の、あたたかな体温を醸し出せる。

イエロー・カーキ眉なら、こなれた印象に

黄味のあるイエローやカーキなら、かっこよくこなれた印象に。女友達と会う日や、可愛さよりもおしゃれさを演出したい日におすすめ。

ダークチョコ眉なら、凛としたハンサムメイクに

ダークチョコのような濃ブラウン眉なら、キリッと凛々しいデキる女風に。ここぞという仕事の場面や、フォーマルな場になじむ締まった雰囲気になる。

「眉は顔の額縁」と心得よ

いつも同じになりがちな眉も、色を変えるだけで簡単に印象を変えることができるカラー眉。明日からのメイクにぜひ、とりいれてみては?

眉は髪と同じで、顔を縁取る額縁のようなもの。その日どう見せたいかによって額縁を選ぶように、眉色も遊んでみてくださいね。

コメント: 神崎恵さん

取材協力/美容家 神崎恵

text : 宮田愛子

supervised by

美容家/ビューティライフスタイリスト
神崎 恵

「mnuit」主宰。“自らあらゆるものを試し、ほんとうにいいと実感できるものだけをすすめる”というスタイルが世代を問わず支持され、著書累計は100万部を超える。

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