誰でも、ほめられモテ食卓に。いつもの料理が見違える「紫・橙・青」の"新・彩りルール"

2017.05.19

彼のおうちや自宅で、「ごはんをふるまいたい」なんてときに、おしゃれで美味しいごちそうをササッとつくれたら、彼からの評価も急上昇すること間違いなし。

彩りルールとして一般的なのは「赤・黄・緑」だけれど、いまは「紫・橙・青」が旬なのだとか。料理家の真藤舞衣子さんに聞いた“ほめられモテ食卓”に仕上げるコツをCHECK!

①サブおかずには「紫野菜」でおしゃれ度UP

野菜炒めや煮物、おひたしなど、“サブおかず”はどうしてもジミ色になりがち…。そんなときは、一層おしゃれにしてくれる「紫野菜」を使うのが◎。最近ではスーパーでも、紫キャベツや紫たまねぎなどが簡単に手に入るから、ぜひ試したいところ。

②「橙色あざやかな、オレンジコンフィ」をスイーツやお肉に

最近では“焼き菓子”の簡単レシピがたくさんあって助かるけれど、茶系が多く焦げも気になるところ…。そこに、オレンジコンフィを足すだけで一気にあざやか。肉料理とも相性ぴったりだから、数枚添えるのもおすすめ。

③「爽やか、水色食器」で素敵にテーブルコーディネート

インテリアショップや雑貨屋で、よく見かけるおしゃれ食器たち。種類が豊富でどの色の食器を買うべきなのか、悩みどころ…。

真藤さんの食卓からキャッチすべきは「水色食器」を効果的に使っていること。茶系やシルバー系が多い、料理やカラトリーに“水色”がさし色となって華やかに。とり皿としておくだけでもOK。

食器は好きで、色やデザインなどこだわって選んでいます。

コメント: 真藤舞衣子さん

平凡な食卓を華やかにするには、「紫・橙・青」の彩りルールを押さえておけば◎。彼ごはんをつくるときにも、ぜひ意識してみて。彼から「最近、料理うまくなった?」なんて言われちゃうかも…!

取材協力/料理家 真藤舞衣子さん

text : by.S編集部

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