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女には「3つの赤」がある! まといたい雰囲気で"赤リップを自在に操る女"に

2017.05.19

真っ赤なリップは女の象徴。数年前からのトレンドも手伝って、もはや1人1本は赤リップを持っている時代と言っても過言ではない。塗るだけでなんとなくおしゃれに見える、女っぷりが上がった気がする赤リップだけれど「もっと上手に使いこなせるはず」とメイクカラーカウンセラーの日比朱美さんは言う。

トレンドの赤リップも、質感でガラッと印象が変わるんです。一口に赤と言っても、どう見せたいかによって選ぶアイテムは変わってきます。

コメント: 日比朱美さん

ぬくみの赤=ポワッとにじんだような赤リップ

最も取り入れやすい赤リップは、シアーな透け感のあるもの。唇の中央から血色がにじんだように塗ることで、ぬくみのある可愛らしさを演出できる。
最近増えているティントタイプや、グロスタイプの赤リップを選べば、赤リップ初心者でもトライしやすくて◎

オンナの赤=しっとりとツヤっぽい赤リップ

THE・オンナ な雰囲気を醸し出したいときに選びたいのは、しっかりと色づきながらもつややかな赤リップ。小さい頃に憧れた「大人の女性」のイメージそのままに仕上がる赤。by.S世代は、ちょうどこんな赤が似合うようになってくるお年頃。27歳を超えたら1本は「オンナの赤」を持っておいて。

ハンサムな赤=マットにひとさじパールが入った赤リップ

年を重ねるほど「かわいい」だけでは立ち行かない場面に遭遇するもの。そんな、ハンサムに決めたいときだって赤リップは味方になる。マットな赤リップなら、女らしいのに媚びない格好良さを演出できる。少しパールが入ったタイプなら、さり気なく上品さもアピール。

一口に赤リップと言っても、どんな雰囲気を演出したいかによって選ぶアイテムは変わる。3つの赤を使いこなして、印象を自在に操って!

取材協力/メイクカラーカウンセラー 日比朱美

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きれいの補習授業

配信日:木曜日(隔週)

意外と知らない美容の基本知識と、自分に似合わせるノウハウをレクチャー。

text : by.S編集部

supervised by

メイクカラーカウンセラー
日比 朱美

ブライダルやコレクションの経験を積みながら講師としても活躍し、日中で多数のヘアメイク講師を育成。一般社団法人日本メイクカラーカウンセリング協会代表理事も務める。
by.Sチャンネル「きれいの補習授業」で木曜日(隔週)配信中!

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