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くすみピンクはアラサーの地雷色…。血色悪く見せない、旬の「くすみリップ」似合わせトリセツ

2017.05.20

春メイクの定番といえば、パステルカラー。だけど2017年春は、あえての“くすみカラー”がトレンドに。大人の女性にとって、パステルよりも取り入れやすくて上品に仕上がる、くすみ色が流行するのはありがたい。
だけど、メイクカラーカウンセラーの日比朱美さんに言わせれば、そのくすみカラーちょっと地雷かも?

くすみピンクはアラサーにとって地雷色! リップだけくすみカラーに変えても、意味がありません。もちろんかわいい色なのだけれど、大人は取り入れ方に工夫が必要。くすみピンクはトータルメイクでこそ映えるんです。

コメント: 日比朱美さん

生かすも殺すもバランス次第! くすみピンクのすすめ

普段からリップメイクに、くすみピンクを取り入れている日比さん。つけるだけで旬顔になれて、上品な口もとに仕上がるのがお気に入りだという。ではなぜ、くすみピンクはアラサーにとって地雷色なのだろうか。

リップにくすみピンクを取り入れたら、他のパーツを普段通りにしておくのはNG。口もとだけ浮く、血色が悪く見えるなど悲しい結果を招くことに。

コメント: 日比朱美さん

くすみピンクを使うなら、メイク全体のバランスが大切。アラサー女性たるもの、くすみカラーが映えるトータルメイクを心得て。

アラサー女性へ告ぐ、くすみピンクの似合わせ取扱説明書

リップがくすみカラーなら、気を遣うべきは肌とアイメイクとチーク。

肌は軽く
するのが日比朱美流。リキッドファンデーションでツヤ肌を作ったら、お粉でベールをかけセミマット肌に。潤っているのに見た目は軽い、ヌケ感のある肌に仕上げるのがマスト。
アイシャドウは、口もととはニュアンスが違う明るいピンクで。これだけだとスウィートな印象なので、チークは大人っぽく斜めにオン。顔全体のトーンをまとめつつ、透け感のある表情に。

日比さん推し、トレンドのくすみピンクは顔全体のバランスを整えつつ挑戦して。この春夏は大人っぽいピンクニュアンスを纏って、より女性らしく、より上品に生きてみない?

取材協力/メイクカラーカウンセラー 日比朱美

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配信日:木曜日(隔週)

意外と知らない美容の基本知識と、自分に似合わせるノウハウをレクチャー。

text : by.S編集部

supervised by

メイクカラーカウンセラー
日比 朱美

ブライダルやコレクションの経験を積みながら講師としても活躍し、日中で多数のヘアメイク講師を育成。一般社団法人日本メイクカラーカウンセリング協会代表理事も務める。
by.Sチャンネル「きれいの補習授業」で木曜日(隔週)配信中!

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