夏に負けない"健康美"はいま仕込む。材料2つ、ビニール袋でつくれる「梅シロップ」レシピ

2017.05.26

毎年夏の終わりには、夏の暑さでぐったり…という人も多いのでは? 暑さに負けない“健康美”をつくるために、いまの時季から意識したいところ。そんなときにおすすめと語る、料理家の荻原和歌さん直伝「梅シロップ」のつくり方をご紹介!

ビニール袋でもつくれる! 材料2つ「梅シロップ」レシピ

材料
・青梅 1kg
・氷砂糖 600g〜1kg
※青梅:氷砂糖=1:1の割合になるよう、つくる量に合わせて用意する。

つくり方
①青梅をボウルに入れ、流水で洗う。実に傷がつかないよう、手のひらで転がすようにやさしく洗うのがポイント。
②ふきんで1粒ずつ水気を拭き取る。
③竹串でなりつき(ヘタ)を取り、なりつきがあった部分をふきんで拭く。
④青梅をチャック付のビニール袋に入れ、冷凍庫で半日以上かけて凍らせる。
⑤熱湯で洗って乾かした瓶に青梅と氷砂糖を交互に入れる。作る量に合わせて、ジャムなどの瓶やチャック付のビニール袋を使用してもOK。
⑥温度の変化が少ない場所に置き、1日1回ゆすってなじませる。
⑦1週間ほど置き、氷砂糖がすべて溶けたら完成。

バリエーション、使い勝手は自在。梅シロップの活用法を伝授

梅シロップは、ドリンクやスイーツ、肉や魚などさまざまな食材と相性ばつぐんなのだとか! 荻原さんも、毎年つくっているとのこと。

ソーダで割って「梅ソーダ」を作ったり、ゼラチンで固めて「梅ゼリー」にしたり、色んな用途に使えます。シャーベット状の氷を入れて「梅フローズン」にしたり、味噌で割って「梅味噌」にして和え物や白身魚に塗ってもおいしいです。

コメント: 荻原和歌さん

暑くなりはじめた、今日このごろ…。さらに暑くなる夏にも、おすすめな「梅シロップ」。ドリンクやスイーツ、料理までバラエティー豊かに使えて◎。梅が出回る5月・6月から、“健康美”づくりのための「梅仕事」、はじめてみない?

取材協力/料理研究家 荻原和歌さん

text : 東谷好依

supervised by

料理研究家
荻原 和歌

地産地消をモットーに“キレイ”を作る「簡単」「野菜」料理のエキスパート。著書『ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため』(主婦の友社)など多数。

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