• 運命を変える眉メイクlesson

あのころ抜きまくった眉、いまは不毛地帯…「アムロ世代の細眉問題」解決するにはこれしかない

2017.05.19

拝啓、90年代に安室ちゃんに憧れて、茶髪に細眉・小麦色の肌だったアラサー女性のみなさま。あの頃必死に抜いたり剃ったりを繰り返して失った“眉毛”を後悔してない? もう取り戻せないと諦めて必死に眉毛を描く日々…。 ああ、めんどくさい。 

元アムラー女子、眉毛の行方を探しています

極細眉に憧れて抜いた“眉毛”。あの頃は抜いても抜いても生えてきたのに、今や全く生えてこず。すっぴんは、いつも怒っているみたいと言われる始末。それを補うために、ペンシルブロウで形どって、パウダーでぼかして……。眉無し子のアイブロウを整えるのは、とっても大変。そんな元アムラー女子へ、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんから、とっておきのアイテムをご紹介。

眉無しの救世主は、リキットアイブロウ

ペンシルやパウダーを使って整えるのが難しい箇所が、“眉頭”。ここは描けば描くほど不自然な仕上がりになりがち。そこにおすすめしたいのが、リキットアイブロウ。自眉のように、眉頭に描き足すことができるそう。

実践! 自眉みたいなナチュラル眉を描く方法

①リキッドアイブロウで眉毛を描き足す
眉毛を描き足したい部分に、一本一本眉毛を描き足す。毛のように描くようになじませていくのがポイント。お絵かきみたいだけど、ナチュラルさには毛量感が大事みたい。眉を植林するかのように一本一本生やすイメージで。

②パウダーを軽くなじませる
リキッドで眉頭を描き足したら、いつも通り眉を描く。眉ブラシに残ったパウダーを眉頭の上からなじませる。すでにリキッドで書き足して眉頭が完成しているから、いつもより自然に描ける気が。

③スクリューブラシでぼかす
仕上げにスクリューブラシで描いた眉頭を鼻側に数回ぼかす。

④完成!
見よ、このナチュラルな太眉…!不毛の地と化していたとは思えない、自然なふさふさ感。

リキットアイブロウってあまり使わない人も多いけれど、アムロ世代こそ必携のアイテム。無い毛は、描けばいい。重要なポイントは“眉頭”だけれど、眉尻等もこの方法で描き足すと自然に仕上げられるとのこと。「アムロ世代の細眉問題」、これにて解決!

参考記事

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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