緊急事態でも、ご安心を。ポーチの中身でつくる「即席コンシーラー」で必殺アラ隠しの術

2017.05.26

女性の強い味方、どんな化粧崩れも元通りにするコンシーラー。ポーチにいつも入れて持ち歩くのが理想なのだけれど、ついつい忘れてしまいがち。でも大人な夜の予定には、必ずアラを隠してから出かけたい。こんなとき、どうしたらいいの?

悩める大人の女性のために、緊急事態を救う解決策を聞いたのは美容家・日比朱美さん。日比さんによるとこの問題、ポーチに入っている“あるもの”で解決するらしい。

# ポーチの中の“あるもの”がコンシーラーの代わりになる?

「コンシーラーがないなら、ポーチに入っているBBクリームやリキッドファンデを使うのよ。」と日比さん。ベースメイクアイテムを使えば、多少のアラは隠せるけど、コンシーラーのようなカバー力はないのでは?

もちろんそのまま使うのでは意味がないです。コンシーラー変わりにしたいなら、BBクリームやリキッドファンデを少量、手の甲にとって指で空気を含ませるように練ってみて。

出典 日比朱美さんコメント

クリームを練る? するとどうして、コンシーラーのようになるのかしら。

# 練って空気を含ませることで、クリームが硬くなる

日比さんが教えてくれたのは、お手持ちのBBクリームやリキッドファンデに硬度を持たせることで、カバー力をアップさせる方法。クリームに空気を含ませれば、テクスチャーは重く硬さを増していく。そうして即席コンシーラー風クリームが出来上がるってわけ。

# より完璧に仕上げるなら、点々塗りがマスト

練ったクリームは、カバーしたい箇所に少量をとってポンポンとなじませるように点々塗りするのが正解。
「塗りました感」が出る不自然なカバーは、おブス認定される恐れあり。自然にアラを隠すなら、点々塗りで。

これでもう、コンシーラーを忘れてしまっても大丈夫。日が沈んでもアラひとつない肌でいたいから。緊急事態には、即席コンシーラーでしれっと美肌をキープして。

取材協力/日本メイクカラーカウンセリング協会 代表理事 日比朱美

text : by.S編集部

supervised by

メイクカラーカウンセラー
日比 朱美

ブライダルやコレクションの経験を積みながら講師としても活躍し、日中で多数のヘアメイク講師を育成。一般社団法人日本メイクカラーカウンセリング協会代表理事も務める。

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