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ニキビや傷にも効果が…!? 実はカラバリ豊富なクレイ、プロが「色別・選び方」を指南

2017.05.30

「クレイ」といえば、“デトックス効果がありそう”や“保湿効果がありそう”など、美肌に良いイメージはあるものの、実際にどんな悩みに対してどの色をチョイスしたら良いのかわからないというひとも多いはず。そこで、クレイソムリエの資格を持つ、インナービューティーインストラクターの松葉子さんに、それぞれの特長を教えてもらった。

# そもそもクレイって、なに?

ヨーロッパでは古くから、自然療法として「クレイ」が用いられてきたのだとか!
クレイは、日本語でいうと「粘土」。粘土といってもベトッとしたものではなく、「粘土鉱物」といわれるもので、通常パウダー状のものを使うことが多い。

さらにクレイには、ミネラルが豊富に含まれていて、“デトックス効果”“保湿効果”“炎症抑制効果”が期待できるのだそう! 栄養をあたえることだけでなく、傷などにも効果が期待できるクレイには、今後も注目があつまること間違いなし。

# あなたは、どの色にする? 色別・クレイの効果

【レッド系】
血流アップにつながるレッドは、むくみや飲み過ぎで肝臓がお疲れぎみのひとにぴったり。お湯にとかして、足湯をすれば体があたたまり◎。冷え症のひとにもおすすめ。

【イエロー系】
お風呂などに入れて温まることで、ゆっくりじっくりと肩こりや腰のこりに効かせる。ストレスフルな内臓の疲労回復効果が期待でき、腎臓や肝臓にパックするのも◎。

【グリーン系】
炎症抑制効果があるといわれるグリーンは、ニキビ・傷・やけど・捻挫・骨折・靭帯の損傷などの治癒につながる。気になる部分にパックするのがおすすめ。

【ホワイト系】
初心者向けの、やさしいクレイ。敏感肌のひとにも人気のホワイトは、汚れの吸着・皮膚の再生効果が期待でき、家に常備しておきたいアイテム。

美容効果だけでなく、炎症や疲労回復などの効果が期待できるクレイは、うちでは家族それぞれが必要としているシーンに合わせて使っていますよ。

出典: 松さんコメント

洗顔料・クレンジング料などに加えて、自宅にストックしておきたいクレイは、美容アイテムとしてだけでなく、さまざまなシーンで大活躍の予感! 自分に合ったクレイを見つけて、ナチュラルな“美と健康”を育んでみては?


※体調や体質に不安のある方は、事前に医師に相談し、ご使用ください。
※ご使用中に体調がすぐれない場合は、ご使用を中止してください。
※体に金属やシリコンを入れている場合は、使用しないでください。

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子

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配信日:木曜日(隔週)

生活スタイルの意識とエクササイズで、心も身体もハッピーに。

text : by.S編集部

supervised by

スポーツトレーナー/セミナー講師
松 葉子

インナービューティーインストラクター。運動の大切さと女性のカラダとココロのメカニズム、ビューティー理論を提供している。
by.Sチャンネル「27歳からの、ビューティースポット」で木曜日(隔週)配信中!

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