発売直後から話題の、GU神シューズ。着こなせない色No.1「赤」をまとうコツって?

2017.06.14

普段コーデに赤を取り入れるのは、とてもハードルが高い。それでもここぞという時は、赤をまといたくなるのが女の性分。目に入った瞬間にテンションが上がるような赤色を、勝負の日に着こなせたら。

挑戦しやすい価格帯で、簡単に取り入れられる赤アイテムは? この問いに答えてくれたのは、ファッションアドバイザーの日比理子さん。

日比さんが愛用しているのは、なんとGUの赤アイテム

日比さんが教えてくれたのは、なんと低価格・高品質でおなじみのブランドGU(ジーユー)のもの。プチプラだからとあなどるなかれ、発売直後からSNSで話題を集めるこのアイテムは、日比さんもいちおしする実力派。

GUシューズは驚きのプライスですが、安っぽく見えない。密かに愛用していて、今後も注目しています。

出典: 『MY FASHION BOOK』(日比理子さんご著書)

合皮素材で雨の日でも気にせず履ける点や、汚れてもさっと拭くだけできれいになる点も魅力的。コーデに取り入れるのが難しいと思われがちな「赤」。日比さんならどう合わせる?

赤を取り入れる時は、面積に注目

赤はパンチの効いたカラーなので、パンプスやバッグなどの小物で取り入れることが多いです。そして赤を引き立てるために、他は必ずベーシックカラーのアイテムをチョイス。うるさくならないように、原色同士は掛け合わせないようにしています。

コメント: 日比理子さん取材

ライダース:beautiful people
スカート/バッグ:&.nostalgia
パンプス:GU

インパクトがありコーデの主役にぴったりな赤は、足もとに一点投入するだけで女度アップ。まずは小物で取り入れることが、赤をおしゃれに着こなす第一歩。また応用として、こんな赤の魅せ方もあるという。

差し色は1コーデにつき1色が基本。ただ、たとえばクラッチバックとパンプスなど、小面積ならば二ヵ所に散らしてもOK。また赤単色のアイテムでインパクトが強すぎると感じる場合は、赤が少量入った柄モノなど取り入れやすくておすすめです。

コメント: 日比理子さんコメント

普段コーデに赤を取り入れるのは、ハードルが高い。だけど日比さんが教えてくれた「赤」のセオリーを意識すれば、勝負の日に「赤」を味方に出来る。ほんの小さなことだけど、知っているのと知らないのとでは全然違う色彩テクニックを、ぜひ実践して。

取材協力 Fashion adviser/日比理子

text : 門上奈央

supervised by

ファッションアドバイザー
日比 理子

色彩学に基づいたコーディネートやプチプラアイテムによるスタイリングを得意とし、様々な媒体で情報発信を行う。近著は『MY FASHION BOOK』(大和書房)。

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