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「あ〜会社に行きたくない…」な朝。美賢者はエナジードリンクではなく○○を飲んでいる

2017.06.16

なんとなくだるい、疲れが溜まっている、きのう飲みすぎた…。疲れやストレスは美容の大敵だけど、忙しい働きウーマンにとってはなかなか避けられないもの。かと言って、カフェインや糖分の多いエナジードリンクにはできれば頼りたくない! そんな女性たちの間で今じわじわブームになっているのが「甘酒」

オーガニックコスメブランド「エッフェオーガニック」のディレクターを務める田上陽子さんの朝も、1杯の甘酒から始まるのだとか。

# ナチュラル派は断然、エナジードリンクより「甘酒」!

朝食代わりに温かい甘酒を飲むと、二日酔いや疲れでだるい朝でもシャキッとします。特にお酒を飲んだ後はアルコールの分解に糖が必要だから、栄養価の高い甘酒は最適。もともと胃腸が弱い方なのですが、甘酒を飲み始めてから改善されてお通じもよくなりました。

出典 田上さんコメント

# 田上さんの一押しは「蔵元のこうじ」

「甘酒」と一言で言っても、種類はいろいろ。酒粕からつくられるものと米麹からつくられるものでは味も全く違うし、お店には迷ってしまうほど多くの甘酒が並んでいる。田上さんもその時の気分で様々な甘酒を試しているけど、今一番のお気に入りはnifu「蔵元のこうじ」なのだそう。

新宿の「酵素浴えんLeaf新宿三丁目店」で、甘酒の豆乳割りを飲んだのがきっかけで甘酒にハマったんです。今おすすめなのは「蔵元のこうじ」。本当に美味しいけど毎日飲める値段ではないから、贅沢したいときに飲んでいます。

出典 田上さんコメント

奈良県産のお米と水だけでつくられた「蔵元のこうじ」。人間が体内で合成できない必須アミノ酸をすべて含んでいるほか、食物繊維ブドウ糖ビタミンB群も豊富。シミやくすみの原因をおさえ、お肌の調子を整えてくれる。米麹の甘酒はアルコールが含まれないため、妊婦さんやお酒の苦手な人でも安心して飲むことができる。

ストレートも良いけど、私はいつも豆乳割り。ホットにして飲むと、体が喜ぶ感じがする。ダジャレっぽくなっちゃうけど、ホッとするんです(笑)

出典 田上さんコメント

# 大和なでしこの美白の秘訣は“飲む点滴”

その栄養豊富さから、“飲む点滴”とも呼ばれる甘酒。江戸時代には意外にも、夏の栄養ドリンクとして親しまれてきたのだそう。今年の夏はあなたも、インナーケアに甘酒を役立ててみてはいかが?

nifu「蔵元のこうじ」
780ml ¥1,944(税込)

お問い合わせ先
株式会社テーブルカンパニー
03-6434-0556
http://www.tablecompany.jp/
http://www.nifu.jp/

酵素浴えんLeaf
http://kousoyoku-en.com/sp/leaf/

取材協力/ エッフェオーガニック ディレクター 田上陽子さん

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配信日:月曜日(隔週)

憧れOL「陽子パイセン」が働く女性のお悩みあるあるを解決。

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Celvoke ディレクター
田上 陽子

都会派ウェルネス&ビューティーライフを広げるべく「F organics」と「Celvoke」二つのビューティーブランドを立ち上げ、現在は両ディレクターを務める。
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