カーデ→スカーフへとシフト中。「NEO肩掛けコーデ」2017年・夏アレンジ術を✔️

2017.06.12

シーズン関係なく取り入れることができるスカーフだけれど、夏限定で高センスを発揮できる使い方がある。それが「肩掛けスカーフ」

いわゆるカーディガンをさらっと肩に羽織ったスタイルを、スカーフで作る新ワザ。小物アレンジに定評があるAmeri VINTAGEの黒石奈央子さんが、とっておきスカーフテクを伝授!

肩掛け用には、大判スカーフを選ぶべし

出典: 編集部撮影

使うスカーフは、余裕を持って肩にかけられる大きさの、大判スカーフがマスト。

そして、合わせるトップスはタンクトップがおすすめ。ゆるくスカーフを羽織り、肩がチラリと見えると、大人の色気を演出できる。

肩掛けスカーフのつくりかた

出典: 編集部撮影

つくりかたはとっても簡単。3STEPで完成!

1.スカーフを広げ対角にある頂点同士を重ねて、三角形になるように折る。

2.
三角形の頂点が背中に垂れるように持ってきて、羽織る。ゆるく肩にかかる程度に羽織るのがポイント。

3.
前でゆるく玉結びをする。ここでもゆるさが肝心。キツく引っ張るように結ぶのはNG。

上品だからオフィスでも大歓迎

出典: 編集部撮影

暑い夏の日、トップスはコンパクトにタンクトップを着たいけれど、オフィスでの肩見せに抵抗あり。羽織りの定番カーディガンは、ちょっと飽きた…。

そんなとき、投入したい肩掛けスカーフ。光沢のある素材のスカーフなら上品に仕上がり、オフィスシーンにもフィット。

クローゼットで待機しているスカーフを取り出して、早速試してみて!

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「スタイル詐欺で、ごめん遊ばせ」で水曜日(毎週)配信中!

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