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夏に続出「顔だけ白浮き女」に捧ぐ。重ねても白くならない日焼けどめとプロの小ワザ

2017.07.14

日差しが強くなってくると気になるのは、やっぱり日焼け。かといって、メイクの前に日焼け止めをしっかり塗ると、顔だけが白っぽく浮いてしまうことも。ヘア・メイクアップアーティストの本岡明浩さんも、夏に街で見かける日焼け止めが白浮きしている女性は「残念だな。」と思ってしまうそう。

そんな残念な女性にならないために今回は、本岡さんお勧めのUV下地をご紹介。

# 白浮きしないうえに美容液兼用の最強下地

アスタリフト ホワイトパーフェクトUVクリアソリューション

お問い合わせ
富士フイルムヘルスケアラボラトリー
0120-596-221
http://shop-healthcare.fujifilm.jp

紫外線には肌の深いところまで入り込んでコラーゲンの生成を劣化させ、しみしわの原因になる長波長UVA-Iがある。
アスタリフトのパーフェクトUVクリアソリューションは、富士フイルムの独自開発紫外線防御剤「D-UVガード」が配合されているので、これまで防ぎきれなかった波長の長い紫外線までカットできる。
そのうえ、スキンケア成分のUVアクションカプセルがお肌を整え、肌を魅せる化粧下地効果のライトアナライジングパウダーがお肌を綺麗に見せてくれるんだそう。

アスタリフトの下地はSPFが50+もあって、PAも++++あるんですよ。それにもかかわらず白くならないし、ツヤっとする感じが最高です。

出典 本岡さんコメント

# 顔が立体的に見える塗り方は?

日焼けどめをぬる時、どうしても顔一面に均等に日焼け止めを塗りがち。本岡さんがおすすめするUV下地の使い方は、顔の中心に多めに重ね、顔の周りは薄めに塗ること。使う量に強弱をつけると、自然と立体感のある顔を作ることができるんだとか。

# 差が出る仕上げの小ワザ

本岡さんが日焼け止めを塗った仕上げにすること、それは手で日焼け止めを塗った後に、何も付いていないスポンジで押さえること。
そうすることで、無駄についてしまった日焼け止めも取ることができ、綺麗に顔になじませることができ、白浮きやヨレを防げるんだとか。

せっかくきれいな服やメイクで決めても、肌が白浮きしてたら台無し。プロおすすめのアイテムとテクニックを使って、つややかな肌をキープして。

Channelバックナンバー

やまとなでしこビューティー計画。

配信日:金曜日(隔週)

「凛として芯のある、上品な女性」になる方法をレクチャー。

text : Keiko Kasuga

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
本岡 明浩

ヘア・メイクアップアーティストKOSHINOに3年間師事し、独立後は女優、雑誌、広告のヘアメイクを担当。「凜として自信と品がある女性を増やす」を信条に活動中。
by.Sチャンネル「やまとなでしこビューティー計画。」で金曜日(隔週)配信中!

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