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ガーデンパーティーなのに"天女ショール"?「張り切りすぎてないのに品格ドレス」を入手せよ

2017.06.16

結婚式が目白押しの季節。格式の高くない2次会やガーデンパーティーにお呼ばれされたら、張り切りすぎ感は出したくないもの。そんなとき、大人の品格を保ちながら、絶妙におしゃれにキマるドレススタイルが知りたい!

そこで、パーソナルスタイリストの大日方久美子さんがドレスの選び方から、コーディネート術まで伝授。

大日方さんが選んだ「肩肘張らない品格ドレス」

大日方さんのおすすめドレスは「バナナ・リパブリック」通称・バナリパのもの。ガーデンウエディングや、爽やかな海辺の光がきれいなチャペルなどは、ホテルウエディングほど格式が高くないから、上質コットン素材でもOK。

ドレス品定めのチェックポイント

大日方さんに、このドレスの「合格」ポイントを伺った。

① デニム合わせができる?

デニムと合うかどうかが、張り切りすぎていないことの、ひとつの指標に。ドレスをチュニックのように見立てて、デニム合わせで夏の街を颯爽と歩くスタイリングイメージが広がるもの。

カジュアル代表選手であるデニムと好相性なドレスであるということは、カジュアルダウンの余地があるってこと。

② フラワープリントなら、シック&ナチュラルカラー

ヴィヴィッドカラーのフラワー柄だと、急にリゾート感が増すことも。あえてナチュラルカラーでシックなフラワー柄をチョイスして、品格をキープして。

③ ボックスシルエット、程よい襟ぐり、ちょいパフスリーブ

Aラインのドレスは、エレガントさが増してフォーマルな印象が強くなる。あえて、ひざ上丈位のボックス型で、胸もとも程よい襟ぐりのものが垢抜ける。

さらに、パフスリーブなど、随所にレディシルエットが加味されればなおOK。もちろん、NOボディコンシャスで。

着こなしテク、小物は「ミニマムな黒」で引き締めよ

ドレスにカラーが配されているぶん、小物はシックにまとめるのが大人に見せる秘訣。白小物を選ぶ場合はフォーマル感が増すため、カジュアルウエディングなどでは、黒の方がベター。

コーディネートの引き締め役であるバッグやサンダルなどの黒小物は、2点までにまとめるのもポイント。足もとの抜け感も忘れずに。

張り切りすぎていないドレスの選び方と、着こなし方。大人の品格漂うおしゃれスタイルで、お祝いの席を彩って!

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

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text : 福田美和

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