朝食でちゃっかり美人。好きな具材をのせて簡単「ヨーグルト・ア・ラ・モード」のすすめ

2017.08.24

デーツやキヌア、チアシードなど大人気のスーパーフードや、美容と健康に良いといわれる漢方食材。食材に混ぜるだけなんて簡単! と思って買ってはみたものの、淡白な味に飽きてしまって、そのうち食べ忘れ…。

せっかく買った食材を、おいしくラクに食べる方法を知りたい、というひとに朗報。料理研究家の荻原和歌さんが、お気に入りの「美食材の取り入れ方」を教えてくれた。

好きな「美食材」をのせるだけ、簡単「ヨーグルト・ア・ラ・モード」

「季節の変わり目に体調を崩さないために、漢方でよく使われている食材を普段の食事によく取り入れています」という荻原さん。気になった食材を手軽に取るために実践しているのが「ヨーグルト・ア・ラ・モード」なのだそう。

フルーツを入れて彩りをよくしたり、層になるようにグラスに盛りつけたりするだけで、見た目も美しくなって、朝からテンションアップ! ビタミンや食物繊維など、足りていない栄養素を意識してプラスするのも◎。

水で戻すなど一手間かかる食材は、長く食べ続けるには不向き。セミドライのゴジベリー(クコの実や)やポップコーン状態になっているはと麦など、すぐに使える状態に加工されているものを上手に使うのが美への近道です。

コメント: 荻原和歌さん

プロ推し・美食材「究極の組み合わせ」2パターン

・ゴジベリー
・チアシードゼリー
・ナッツ
・きな粉

ヨーグルトにきな粉を入れるのは荻原家の定番。昨年の夏はそれに加えて、ゴジベリーを20粒ほどヨーグルトに入れて食べるのを毎朝の習慣にしたところ、いつもの年よりもラクに過ごせました。

コメント: 荻原和歌さん

・青きなこ
・ハチミツ
・ほうじはと麦

青大豆を炒って粉にした「青きなこ」は、私の故郷・庄内地方の「んめもの(美味しいもの)」のひとつ。深い香りとさっぱりとした甘みは特筆ものですよ。お茶に入れたりサラダのトッピングにしたり幅広く使える「ほうじはと麦」は、ナチュラルフード店などで売っています。

出典: https://ameblo.jp

器に盛りつけるだけの「ヨーグルト・ア・ラ・モード」なら長く続けられそうだし、試してみたい美食材もすぐに取り入れられるはず。器や盛り付けをこだわって…と、朝起きるのがさらに楽しみになりそうね!

取材協力/料理研究家 荻原和歌さん

text : 東谷好依

supervised by

料理研究家
荻原 和歌

地産地消をモットーに“キレイ”を作る「簡単」「野菜」料理のエキスパート。著書『ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため』(主婦の友社)など多数。

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