• 10年後に差がつく、品格スタイル塾

雨に唄えば…踊りだせる役者は揃った。 W名脇役は「プチプラ靴」と「ヴィンテージ小物」

2017.06.29

憂鬱な梅雨の時期、雨シミや跳ね返りを気にするあまり、おしゃれができず気分も晴れないことも。

そんな雨の日、おしゃれなひとは何を着ているの? 人気パーソナルスタイリスト・大日方久美子さんに尋ねてみた。

雨の日だって楽しくなる、おしゃれの極意とは。

プチプラ靴をうまく取り入れよ

レインブーツは便利だけれど、見た目も重く、一日中履くのも疲れるもの。憂鬱な雨の日こそ、せめて足もとは軽くしたい。

そこで大日方さんは、プチプラ靴を選択。フラットで歩きやすく、見た目も軽いローファーを愛用。プチプラだから、雨に濡れても気にせず、惜しみなくガンガン履けるのもうれしいポイント。

出典: 編集部撮影

ボトムはブラックが鉄則

雨の日はボトム選びにも気をつけたいところ。大日方さんがチョイスしたのは、ZARAのブラックパンツ。黒なら雨シミだって目立たないので、気にせず歩けて過ごしやすい。

ヴィンテージ小物投入で、全身プチプラコーデを昇華

出典: 編集部撮影

パンツと靴をプチプラにしたぶん、大日方さんはヴィンテージ小物を投入して品格ファッションをキープ。ヴィンテージ小物で、ひとと被らない、差のつくおしゃれを雨の日も心がけるそう。

雨の日のお助け役として、プチプラアイテムは大活躍。そこにお気に入りのヴィンテージ小物をプラスして、大人な品格漂うレインスタイルに挑戦してみては? きっと気分も上がり、雨の日の憂鬱さも吹き飛ぶはず。

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

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text : 福田美和

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