毎月イライラする自分にうんざり…生理前の「定期鬱」を癒やすのは“週3回の○○習慣”

2017.07.01

生理前になると、心と体のコントロールできなくなる。もしくは、理由もわからずイライラしたり、気分が沈んだり、どこか調子が悪い…。多くの女性を振り回すもの、それは「月経前症候群(PMS)」

「私も目眩がするほどの重い症状だった」と語るのは、看護師として働いた経験もある人気メイクアップアーティストの早坂香須子さん。何とか治したいという思いから、たどり着いた習慣があるのだそう。

# おやすみ前はブルーライトをOFFして、ハーブティーを

早坂さんが取り入れているのは、ハーブティー習慣。「なんだか効かなそう…」と思うなかれ。ハーブは古くから人々の健康を支えてきて、いまも支持される健康の強い味方。「週3回は試してみて」という早坂さんの寝る前のルーティンは?

私の場合、眠る前にブルーライトの電源を切ってハーブティーを飲む時間を作りました。心と体がコントロールできない時は、女性ホルモンが乱れているのかな?と思って、女性ホルモンに働きかけるハーブを試して欲しい。そして1日の終わりに、自分に優しくなる時間を作ってあげてください。

出典 早坂香須子さんコメント

また、体の様々な不調を加速するのが、ブルーライト(スマホやパソコン)による覚醒効果。強い光が安眠を妨害し、心と体のリズムを狂わせてしまうそう。ついつい寝る前にいじってしまうスマホだけど、思い切ってOFFにする癒しの時間が必要なんだとか。

# イラッとした気持ちを鎮めるハーブ「メリッサ」

早坂さんがおすすめのハーブティーは、古くからヨーロッパ人の不調を支えてきた、ハーブ薬局「エルボリステリア」のメリッサ
また、コスメキッチン代官山本店へ行けば、心と体の不調に寄り添ったハーブを相談できるみたい。

CosmeKitchen HERBORISTERIE シングルティザンヌ メリッサ

スッキリとした甘みと爽やかな香りが、心を穏やかにするレモンバーム(メリッサ)のハーブティー(ティザンヌ)。イライラやストレスといった心理的な悩みの症状に効果的。

100g
¥2,600(税抜)

最近のお気に入りは、メリッサというハーブ。天然のトランキライザー(精神安定剤)と呼ばれるほど、落ち込んだ気分やストレスを吹き飛ばしてくれます。疲れた夜に、メリッサを飲んで深呼吸すると「まっいっか!」と受け流せるように。

出典 早坂香須子さんコメント

早坂さんは、おやすみ前のハーブティーをはじめてPMSのイライラをやり過ごせるようになったんだそう。夜眠る前に、スマホを置いてハーブティーを飲んで、深呼吸してみない? そんな時間を持てるようになったら、少し心がコントロールできるようになるかも。

お問い合わせ先
コスメキッチン
☎︎03-5774-5565
www.cosmekitchen.jp

取材協力/メイクアップアーティスト 早坂香須子

text : iida_maki

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