街でも浮かない・誰でも似合う。結論使えるサングラス“●●型×3色”の使い分け見本帖

2017.06.27

日差し対策にも夏のおしゃれにも打ってつけのサングラスは、ぜひ取り入れたいサマーアクセサリーのひとつ。でもデイリーユースするにはちょっと勇気がいるから、無難に胸掛けして終わり…そんなひともきっと少なくないのでは。

そこで、DIESELプレスの田中久子さんに、デイリーユース初心者にもおすすめなサングラスの選び方から、服とマッチさせるコーデテクまで教えてもらった。

失敗知らずの万能フォルム

どんなアイテムもドレッシーに、自分らしく着こなすDIESELプレスの田中久子さん。意外なことに、しっくりくるサングラスを見つけるまで、かなり時間がかかったんだって。

そんななか、初めて「欲しい!」と思ったのは“ラウンド型”のサングラス。服装も選ばない上に気取らずにかけられる点が、お気に入りなのだそう。それならサングラス初心者でも、挑戦しやすいかも。

どんな場面でも使える“3色”

初心者でも取り入れやすいフォルムはラウンド型。そしたら、カラーはどうしよう。
たまにはコーデのアクセントにしたいけれど、派手すぎてギャルっぽくなるのは困る。

田中さんはサングラスを集めながら、どんな場面でもオールマイティな3色があることに気付いたみたい。

服装やシーンを選ばない上に、こなれて見える3色は、“明るめのべっ甲”、“暗めのべっ甲”、“黒”です。私が持っているのもほぼこの3色。服とのバランスを見ながら、普段は使い分けています。

コメント: 田中久子さん

明るめべっ甲はコーデのアクセントに

シンプルなコーデの主役にしたり、胸もとにかけるとアクセントになるのが“明るめのべっ甲”。普段はベーシックな格好が多いという田中さん、オフで湘南にお出かけした日にさらっと。

海辺なので、コーデもテンション高く。“明るめのべっ甲”のサングラスや、赤のTシャツと派手めアイテムでまとめてから、前髪をラフにお団子にして遊びをプラスしました。

コメント: 田中久子さん

暗めべっ甲ならモードにもレディにも

コーデが単調にならないようにアクセントを加えたい。けれど、派手にしすぎず控えめに。そんなときは“暗めのべっ甲”を選んでみて。服装をモノトーンでまとめたとき、ほどよい抜けをつくってくれる。

黒色のコンパクトなノースリーブを濃紺のデニムにタックイン。服装はかなりシックですが“暗めのべっ甲”なら、コーデにやわらかなニュアンスが生まれます。

コメント: 田中久子さん

黒で大人っぽくスパイシーに

甘めニュアンスをぴりっと引き締めたい。コーデをハンサムに仕上げたい。そんなときは頼りになるカラーは断然“黒”なんだって。野外でBBQを楽しみたい日には、サングラスから服まで、全身を黒のワントーンで統一。

透け感のあるフラワープリントのワンピースは少し甘めなデザインなので、黒いサングラスをかけて、コーデをスパイシーに味付けしました。

コメント: 田中久子さん

プチプラなら「H&M」も使える

サングラスブランドは「illesteva(イレステーバ)」がお気に入りですが、フェスなどで活発に動く日は、気軽にかけられるサングラスがあると安心。

ファストファッションならお手軽プライスで手に入ります。私は「H&M」で購入しました。

コメント: 田中久子さん

敷居高めに感じるサングラスも、ラウンド型のベーシックな3色を選べば、すっかりデイリーユース向き。夏のまぶしい日差しも、今年はサングラスでおしゃれにシャットアウトして。

取材協力 DIESELプレス/田中久子

text : 門上奈央

Recommend