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女の美はスカートの下から。「粘液力」で艶っぽい女を作る“フランス式デリケートゾーンケア”

2017.07.18

フランスの女性って、いくつになっても「THE 女」って感じがしない? どうすれば、彼女たちのように年を重ねても艶っぽくいられるんだろう…。それには、ある部分のケアが関係するみたい。

「女性の輝きは体の内側からが大切」と語る、元看護師で人気メイクアップアーティストの早坂香須子さん。かねてから「体から出る粘液と美容の関係」について注目しているそう。

フランスの女性って、いくつになっても艶めいていますよね。それって、母親から膣のケアについて教えられるからなんですって。日本の場合、教えてくれるどころか、デリケートゾーンケアについてはなんだか話題にしづらい。それって、とても残念なことだと思います。

コメント: 早坂香須子さんコメント

確かに日本の女性って、ヘア・メイク・ネイルには気を使うのに、デリケートゾーンについて触れてはいけない雰囲気。では、フランスの女性が意識しているデリケートゾーンケアってどんなもの?

フレンチ美女のデリケートゾーンケア

①婦人科へ通うこと(自己管理の徹底)
②デリケートゾーンを蒸らさないこと
③PH値が低いソープ(弱酸性)で洗うこと
④自分の生理やおりものを観察して状態を知ること

つまり、自分のデリケートゾーンと向き合うことが大切なのです。女性が持つ「粘液力」こそ、女を磨く秘訣です。

コメント: 早坂香須子さんコメント

「PH値が高いボディソープひとつで全身を洗う女性は多いのでは? 」と早坂さん。フランスの女性は膣を洗うための専用のソープを用意しているのだとか。弱酸性のソープで優しく洗うことで、外的から守ってくれている常在菌を保ちながら、デリケートな部分を清潔にキープすることで、かぶれ等のトラブルから膣を守ることにつながるみたい。

粘液力が高ければ、艶っぽい女になれる

自分の体から出る粘液のにおい、透明度、質感はどんな状態か知るべきです。それが肌や唇、髪、目、すべての潤いに繋がります。保湿剤を塗って外側から潤いをもたせることは可能だけれど、粘液力が高いということは、身体のバリア機能(=免疫機能)がきちんと働いている証。体の中から潤い、艶っぽい女になれるのです。

出典: 早坂香須子さんコメント

自分の体から出る粘液のにおい、透明度、質感はどんな状態か知るべきです。それが肌や唇、髪、目、すべての潤いに繋がります。保湿剤を塗って外側から潤いをもたせることは可能だけれど、粘液力が高いということは、身体のバリア機能(=免疫機能)がきちんと働いている証。体の中から潤い、艶っぽい女になれるのです。

コメント: 早坂香須子さんコメント

そんな「粘液力の磨き方」について、早坂さんが教えてくれたのは、オーガニックのデリケートゾーン専用アイテム。お好みの弱酸性のソープで膣を洗ってから、この保湿クリームでケアをするのがおすすめだそう。

植物の力で粘液力アップ!

アンティーム オーガニック アンティーム ホワイトクリーム

気になる黒ずみを明るく導いてくれる保湿ホワイトクリーム。爽やかなレモンバームの香りで、お肌を柔らかく清潔に守ります。VIOラインのほか、脇の下や乳首にも◎。これからの季節、脱毛後の肌ケアとしてもおすすめ。

100mL
¥2,600(税抜)

お問い合わせ先
サンルイ・インターナッショナル
☎︎0120-550-626
intime-cosme.com

デリケートゾーンも、ケアをするほどきれいになるもの。そこをおざなりにしたら、砂漠のようにように枯れてしまう。その前にぜひケアをスタートして下さい。

コメント: 早坂香須子さんコメント

女性の膣は、顔や体よりもデリケートな部位。なのに、どこよりも入浴後のケアをおざなりにしていたかも…。これからさらに蒸し暑くなる季節だからこそ「粘液力美容」をスタートしてみて。

取材協力/メイクアップアーティスト 早坂香須子さん

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美の処方箋

配信日:月曜日(隔週)

心も体も健康に美しくなるためのアイテムや美容法を早坂香須子さんが伝授。

text : iida_maki

supervised by

メイクアップアーティスト
早坂 香須子

メイクアップアーティストとして国内外のモデルや女優からの支持が高く、数多くのメディアでも活躍中。「ネロリラ ボタニカ」ブランドディレクターを務める。
by.Sチャンネル「美の処方箋」で月曜日(隔週)配信中!

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