「年齢に縛られなくていい」と気づいた。先輩女性が“30歳の壁”を超えたリアルエピソード

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あなたは、「年齢」について考えたことがありますか?
「ある」と答えた人ならきっと共感できる、女性の生き方を描いた動画が、世界で6600万回も再生され話題を呼んでいるんです。

出典 YouTube

動画は、日本・韓国・中国の女性3人が誕生から30歳になるまでの成長と葛藤を描いたショートストーリー。彼女たちの腕にはある数字が。年齢を重ねるにつれ数字の意味を理解し、プレッシャーを感じ始める女性たち…。

世界11ヵ国を対象としたある調査(※1)によると、4割の女性が「年齢を重ねることが不安」と回答。なかでもアジアでは約8割と多い傾向にあり、その不安は30歳を迎えるときにもっとも多いのだとか。

いま、充実した生活を送っているあなたも、きっと30歳という年齢に立ちすくむときがあるはず。そんなときはこの動画から勇気をもらってみて。

年齢に縛られなくていい。わたしたちが“30歳の壁”を超えたとき

先輩女性たちは「30歳の壁」をどのように乗り越えたのでしょうか? 3つのエピソードを参考にしてみましょう。

epi.1「焦って結婚するのはいやだった」。35歳で運命の彼と出会えたとき

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29歳のとき、学生時代からずっと同棲していた彼氏と別れました。親や友達からは「もったいない」「次が大変だよ」などなど、かなり心配されましたね…。でも、30歳までに結婚しなきゃ!って焦るのはいやだったんです。結果的に35歳で出会った彼と結婚することになって、今すごく幸せなので、あのとき周りに流されなくてよかったな〜と思います。(37歳/経理)

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「30歳までに◯◯しなきゃ」なんて、周りが勝手に決め付けているだけかも。自分の心と素直に向き合ってみて。

epi.2「こんなふうに歳を取りたい」。憧れの女性ができたとき

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美容のために通い始めたヨガスクールで、40代の友達ができました。彼女は会社を辞めてフリーの仕事をしていて、結婚はしていないけど、一緒に暮らしているパートナーがいるそう。いつもキャミソールとショートパンツで堂々とヨガをしているのが、すっごくかっこいいんです。「こんなふうに歳を取りたい」と思える女性がいると、なんだか希望が持てます。(34歳/デザイナー)

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漠然と不安を感じるときは、ロールモデルになる素敵な女性を探すべし。「どんな年齢の重ね方をしていきたいか」を考えることで、年齢に対する意識が変わるかもしれません。

epi.3「もう30」じゃなく「まだ30」。ポジティブな発言に変えたとき

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25歳を過ぎたあたりから、ずっと30歳になるのが憂鬱でした。あえて自分から「もうオバさんだからね〜」と自虐したり。でもあるとき会社の同期が「まだ30歳なんで !」と言っているのをたまたま聞いて、ハッとしました。「もう30歳」と「まだ30歳」って、感じ方が全然ちがうなって。それ以来自虐をやめて、ポジティブな言葉を使うようにしています。そうしたら本当に「まだ30歳なんだな」って思えるようになってきた。(30歳/営業)

出典 編集部取材

口にする言葉は、自分の気持ちまで変えるもの。つい自虐発言をしているひとは気をつけて。

「期限なんてない」。SK-IIのスペシャルムービーに勇気をもらう

SK-IIのブランド哲学「運命を、変えよう。~#changedestiny~」のもと始まった新キャンペーン「年齢って何だろう」のスペシャルムービーとして公開された、今回の動画。

すべての女性に対し「運命を変える力は、あなた自身の中にある。誰かに決められた期限なんてない。」というメッセージを贈ります。

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自分らしく輝いている先輩女性たちを見ると、年齢を重ねることにも前向きになれそう。不安やプレッシャーをうまくコントロールし、自分らしく年齢を重ねることが大切です。あなたはこの先、どのように年齢を重ねていきたいと思いますか?

※1 2017年5月、日本、韓国、中国、香港、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、アメリカ、イギリス、オーストラリアの女性4,280名、男性3,261人に対して実施。日本のデータは10代~50代の女性1,400人に対して実施したもの

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Edited by by.S 編集部

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