9月のうっかり日焼け回避!日傘やグローブなしでもシミ知らずの美ボディでいる秘訣

2017.08.23

夏ももう終わりに近づいてきたものの、紫外線はまだまだ健在。だけどちょっと日差しが弱まると、紫外線対策に手を抜き始める女性がちらほら…。
でも、サンバイザーや日傘、グローブで完璧なUV対策をしている女性。年中そこまでやるのはさすがに無理。実は、美容家の山本未奈子さんも「正直そこまでやるのは難しい」と考えているみたい。そんな山本さんのUV対策とは?

そこまで頑張れればいいのですが、難しいと感じる人も多いですよね。私もそんなひとり(笑)。ゴルフもビーチも諦めたくないし、子どもと公園に行くこともしょっちゅう。でも、40代になる今も顔やボディにシミは出ていないですよ。

出典: 山本さんコメント

# 日傘やグローブなしでも、色白ボディは可能!

ゴルフもビーチも大好きで、リゾートではめいっぱい太陽を満喫するという山本さん。そんな山本さんが守っているのが、普段使いはSPF25、PA++、一日中アウトドアでスポーツなどする時はSPF50の日焼け止めを徹底するということ。

# ものぐささんが死守すべきは、「首」「手」「足の甲」!

とはいえ「ボディの日焼け止めって、どうしても塗り忘れちゃう…」という人も多いはず。そんなものぐささんに山本さんが提案してくれたのが、「3大パーツを徹底ガード」法だ。

“年齢が出やすい首と手、それにパンプスを履くと目立つ足の甲。ここだけガードすれば、ボディの印象がぐんとUPします”

出典: 山本さんコメント

露出している手や首、足もとは、顔と同じレベルの紫外線を浴びている。つまりその3パーツを死守すれば、ボディの日焼けはかなり防げるということ。顔に日焼け止めを塗り、そのついでにパパッとケアなら負担にならず、塗り忘れもなくて一石二鳥!

# ボディ焼けを防ぐ最終兵器「飲む日焼け止め」

そしてもうひとつ、山本さんが頼っているのがトレンドの「飲む日焼け止め」。これなら汗や皮脂で落ちる心配もないし、ボディにも顔にもくまなく効かせられるというから時短にもなる。

(左)Takako Style ザ ホワイトシールド 60錠 ¥5,500/松倉 HEBE DAIKANYAMA(税抜)
(右)シンプリス UV ディフェンス プロ 20袋 ¥7,200(税抜)

松倉 HEBE DAIKANYAMA 03-3770-7900
シンプリス 0120-370-063

飲んだら日焼け止めを塗らなくていいというわけではありませんが、こまめに塗り直したり、塗り残しの心配をしたり……というわずらわしさから解放されます。

出典: 山本さんコメント

紫外線を浴びたときのダメージから肌を守る抗酸化成分や、メラニン生成を抑えるビタミンがたっぷり配合された「飲む日焼け止め」。シミはもちろん、紫外線ダメージから生じる乾燥やシワ、未来のたるみ予防にもなるので、実は飲んでおいたほうがリーズナブルという説も。内からのケアと外からのケアで、賢く手軽にボディ日焼けをブロックしよう。

夏の盛りが過ぎても紫外線はまだまだ降り注いでいる。ちょっとのケアで美肌に差がつくことを心がけて。

取材協力/美容家・山本未奈子

supervised by

美容家
山本 未奈子

NY州認定ビューティーセラピスト、他国際的資格を持つ。NYの美容学校で非常勤講師を務め、MNC New York設立。化粧品やヘアアクセサリー事業などを展開。
by.Sチャンネル「STOP!美容の勘違い」で木曜日(隔週)配信中!

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