ボディソープで洗ってない? 産婦人科医が語る「デリケートゾーンケアitem」の選び方

2017.07.16

顔は毎日お手入れするのに、デリケートゾーンは後まわし? まさかボディソープで、適当に洗ってない? 手抜きしていると、恋人に見られたときにガッカリされるかも…。

陰部はボディの延長ではなく、顔をボディソープで洗わないのと同じように、デリケートゾーンにも専用ケアが必要ですよ、と産婦人科医の宋美玄先生がお話してくれた。

# 産婦人科医がすすめる、デリケートゾーン専用ケアアイテム2つ

夏デートに備えてはじめたいのは、デリケートゾーンの“印象操作”。清潔に整えておけば、自信を持って彼の隣に居られるはず。そんなときにおすすめの、デリケートゾーン専用ケアアイテムをご紹介。
宋先生によると、陰部はとくに敏感な「粘膜」があり、洗浄料がしみやすい部分だから、ケア用品は「弱酸性」のものを選ぶべきとのこと。

①デリケートゾーンに合わせた弱酸性の専用ソープ

弱酸性がどれか分からない…という人は、デリケートゾーン専用アイテムを使うのが手っ取り早い。なかでも宋先生がおすすめするのは、ICEA(オーガニック認証機関)認証取得のピュビケア デリケート ソープ。デリケートゾーンの適正pHに合わせてつくられているから、安心して洗える。
香りは、ダマスクローズ・ネロリ・シトラスオレンジの3種類。

粘膜にこびりついたアカなどの汚れを、専用ソープで洗い流すだけで、ちょっとした「かゆみ」や「かぶれ」を防ぐことができます。

出典 宋先生コメント

②外出先で◎オーガニックの専用ワイプシート

夏は生理中、強烈なかゆみやにおいが起こりがち…。そんなときは、出先でも簡単にサッとふき取るだけでスッキリ気分になれる「ワイプシート」がおすすめ。

とくにピュビケア デリケート コットン ワイプは、100%オーガニックコットンのやさしいふき取りシートで、ムレやにおいを防いで清潔に保てます、と宋先生。
シートには、オーガニックのカモミールやカレンデュラを配合。ナチュラルで心地良い香りが、彼との良い雰囲気をさらに盛り上げてくれそう。

私も使っていますが、清潔に保つだけでなく、保湿効果も期待できる優秀アイテムです。

出典 宋先生コメント

恋の行方をも左右しかねないデリケートゾーン問題。ボディソープを使い、ほかのパーツの延長で洗っているひとは、いますぐ、専用ケアにシフトチェンジして。ひとの目に入りにくいパーツこそ、念入りにお手入れしましょ。

お問い合わせ先
たかくら新産業
☎0120-828-290
http://www.takakura.co.jp/

取材協力/産婦人科医 宋美玄先生

supervised by

産婦人科医 医学博士
宋 美玄

大阪大学医学部医学科卒業後、同大学産婦人科に入局。“カリスマ産婦人科医”として女性の悩み、セックス、性や妊娠などについて女性の立場から積極的な啓蒙活動を行う。

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