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キラキラ1軍、気づけば「こださい」30代…⁉︎ おしゃれな大人になるためのTODOリスト

2017.07.17

30・40代、おしゃれ偏差値の差は顕著に。おしゃれな大人になるには、一日にしては成らず。人気パーソナルスタイリスト・大日方久美子さんも実感。若いうちに、失敗や探求を重ねてこそ、おしゃれな大人になれるのだそう。

大人のおしゃれは差がでる

30・40代を迎えたとき、自分のスタイルを持つひと持たないひとでは、ファッションの洗練具合は顕著に差がでるのだそう。

特に若い頃、トレンドばかり追いかけて「おしゃれなひと」の称号を手にしたまま、自分らしいファッションについて探求せずにいると、大人になってトレンドど真ん中スタイルが似合わなくなっていき、かといって自分らしいファッションの更新がなされていないため、こださくなってしまうことも…。

現在instagramフォロワー7.3万人のファンを抱える大日方さんは、これまでたくさんのファッションに触れ、試し、たくさん失敗してきたのだそう。その大日方さんが実践してきたこととは?

自分が「好き」と思える、「気分上がる」テイストは何か考える

トレンドのアイテムに何も考えず手を出しても、いざ着てみるとしっくりこなかった経験があるひとも多いのでは? 見極めポイントは「気分が上がるかどうか」。自分はどんなテイストが好きなのか、改めて確立することが、おしゃれな大人になるためには必要不可欠。

たくさんの失敗を重ねて大日方さんが行き着いたのは、NOTカジュアル品格ただようシンプルスタイルという大日方さんの、ファッションの軸ができたのも、この経験があったからこそ。

「比べるべきは他人じゃない」過去の自分のファッション歴を振り返ってみる

若いうちにたくさんのテイストを試して、失敗したものを自覚するのもおしゃれになるためには大事な経験。失敗して、何が自分に似合うか、ひたすら研究したという大日方さん。洋服のみならず、ヘアスタイルに至るまで、トータルでさまざまなテイストに挑戦したそう。

比べるべきは他人じゃない、自分自身

コメント: 大日方さんコメント

そんな大日方さんのおしゃれ信条は見習いたいもの。

「本当にいいもの」をすぐ買えなくても、実際に袖を通してみる

大日方さんは、憧れの雑誌モデルの着用アイテムを探しに行って、実際に袖を通してみて、そのサイズ感や素材を実感することから、おしゃれの探求が始まったとか。

また、全身ハイブランドで身を固めるのは非現実的だから、リアルに買える範囲内で「いいもの」の類似品を探し歩いたそう。その結果、安くてもいいもの、妥協してはいけないものを見定める技も身につけたのだとか。

たとえば、トップスは安くてもいいものが手に入りやすく、反対に、パンツやデニム、ジャケット、靴は多少値が張っても、妥協しない方がベターなんだって。そんな、おしゃれ方程式は、探求を重ねてこそ得られるもの!

あなたも、大日方さんのような頭ひとつ抜きん出たおしゃれな大人を目指すべく、大人のファッション・自分探しを研究してみて。

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

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配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

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