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和顔だから? 今っぽい服を着ても野暮ったくなる理由…「一発逆転・簡単コーデ術」を伝授

2017.07.24

コーディネートはいまどきなのに、和顔のせいかイマイチ垢抜けない…そんな悩みを持つひとも少なくないのでは?

小さい目、ふっくら頬、低い鼻。そんな和顔さんでも即・おしゃれオーラをまとえる一発逆転コーデ術を、人気パーソナルスタイリストの大日方久美子さんが指南! 

和顔って、どんな顔?

いわゆる「和顔」ってどんな顔? 俗に言われているのは、目が小さくて、顔や頬が丸く、鼻も低くて丸いお顔立ち。

優しい印象を与えるので好印象顔だけれど、いまどきのファッションに身を包む時、イマイチ垢抜けず、おしゃれに見えなくて鏡の前で悩むことも少なくないはず。

和顔が避けるべきカラー

大人しく、地味になりがちな和顔さんは、ペールトーンやグレージュなどの淡い色を合わせると、よりぼやける印象に。淡いニュアンスカラーのアイテムはできる限りチョイスしない方がベター。

むしろ、顔まわりが明るくなるくらいの原色を味方につけて。

「柄」にも要注意

柄アイテムにも、和顔さんに合うものと合わないものがあるみたい。特に難しいのが小花柄。なじみすぎる柄物は選ばない方が吉。

和顔さんだっておしゃれオーラをまとえる。一発逆転コーデとは?

そんな和顔さんだって、たちまちおしゃれになれるコーディネートがあると大日方さんは言う。

お顔の印象が強くない分、黒・白のモノトーンやワントーンで、ぱきっとした印象にキメるのが正解なんだとか。これからの季節は、オールホワイトの華やかなスタイリングもおすすめ。

また、丈選びにも注意が必要。ロング丈かショート丈のどちらかに潔く振り切るべし。中途半端な膝丈などは、こダサくなりやすいみたい!

自分は和顔だから、おしゃれにはなれない…なんて諦めないで! 避けるべきものを覚えておいて、手持ち服でもできる垢抜けテクを試してみて。

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

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text : 福田美和

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