大人のヘルシーな日焼け肌を作り出す。ブロンザーを上手に取り入れて夏美女になる

2017.07.12

夏は小麦肌に憧れるけれど、実際に肌を焼くことには抵抗がありますよね。大人のヘルシーな日焼け肌にはブロンザーを取り入れて。
日焼け後のちょっと火照った雰囲気が色っぽい夏美女になりましょう。

夏のブロンザーって難しい?

日焼け肌に憧れてブロンザーを購入したもののなんだかしっくりこない、上手く使えない…。ブロンザーってちょっとハードルの高いアイテムだと思っていませんか?
がっつり小麦肌を作ろうとして使うと失敗しがちなので、日焼け後のちょっと火照った肌を目指してみてください。
大切なのはメイクの統一感。ブロンザーだけなくチーク、ハイライト、リップもテイストを合わせると色っぽくまとまります。

#ブロンザーをハイライトと同じ位置に入れて肌色を錯覚させる

ブロンザーの一般的な使い方はフェイスラインに乗せたり、シェイドしたい部分に乗せるというもの。
大人の日焼け肌作りにはおでこの横側、フェイスライン、あご(ほんの少し)、首元。そして本来ハイライトを乗せる頰の高い位置から鼻にかけて
ハイライトを乗せる位置にブロンザーをぼかすことで、元々の肌色を錯覚させる効果があります。

選ぶべきブロンザーはほのかな赤みでパールの入ったもの。クリームタイプの方が夏のかさついた肌にフィットしますが、ここは肌質に合わせてクリームかパウダーか選んでみて。

#ヘルシー見せにはツヤと赤みをプラス

ヘルシー見せに必須なツヤと赤みにはクリームタイプのハイライトとチークを入れて。顔の中の高い部分(特に頰の高い部分)にハイライトを乗せてツヤ出ししてください。チークは頰に横長に入れます。鼻筋にもほんのり色を乗せると日焼けで火照った雰囲気を演出できます。

#日焼け肌と相性の良いゴールドグロス

唇には日焼け肌との相性◎なゴールドグロスを。単品で使えばゴージャスなのに透明感のある潤いリップが完成。手持ちのリップカラーに重ねるとゴールドのニュアンスがプラスされて統一感が生まれます。一つ持っておいて損はないアイテムです。

大人の日焼け肌作りはいかがでしたか?ギャルっぽく見えるのを防ぐため、アイメイクは控えめにして抜け感を出すと◎。暑い夏をより楽しむために是非試してみてください。

Written bychocond

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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