天下の分け目は…●●幅。伸びかけ前髪もスッキリ・こなれアレンジで夏の野外イベを楽しみたい

2017.08.03

黒髪のワンレンボブがアイコニックなDIESELプレスの田中久子さん。長年のボブスタイルを生かしたヘアアレンジも、バラエティ豊富でいつも目を引く。

よくするスタイルはハーフアップの前髪お団子。いかにラフに作りこむかが、こなれ見せするポイントです。

コメント: 田中久子さん

ラフに仕上げるにはいくつかのコツがあるみたい。でも、心配しなくて大丈夫。不器用さんでもすぐにマスターできるほど、それらのコツはとってもイージー

下準備は強めに巻く

出典: 編集部撮影

まずは28mmのコテで、お団子にする部分の髪の毛を強く巻くこと。その後はヘアワックスでニュアンスをキープして。

コメント: 田中久子さん

田中さんが愛用するヘアワックスはおなじみのproduct(プロダクト)。この段階で、毛先を中心にしっかりともみこんでおくことが大切。

前髪をとる分量は「目尻幅」を死守!

出典: 編集部撮影

前髪をとる分量は、その日の服装や気分によってチェンジします。でも、幅のマックスは両目尻まで。それ以上の幅はとりません。

コメント: 田中久子さん

また、お団子を作る位置も頭頂部あたりがポイントなのだそう。おでこに近すぎたり、後頭部に寄りすぎると、野暮ったくなるので気をつけて。

お団子はきれいに作らず「ぐちゃっと」が吉

出典: 編集部撮影

髪の毛を丸めて先にお団子を作ってから、黒色の細いゴムでぎゅっときつめに結います。中途半端に出た毛などはアメピンなどで抑えて。

コメント: 田中久子さん

また結んだあとに、表面の毛を軽く抜くのもラフに仕上げるコツ。きちんと毛がまとまるため、田中さんは100均などで大量に手に入るヘアゴムを愛用してるみたい。

サイドのこぼれ毛もお忘れなく

出典: 編集部撮影

サイドのこぼれ毛もそのままにせず、コテと「プロダクト」でニュアンスを作り込むのを忘れずに。

コメント: 田中久子さん

最後にサイドに残っている毛にも、スタイリング剤をくしゅっと揉み込めば完成。適度なボリューム感でメリハリをつければ、小顔効果も期待できそう。

ショート・ロングを選ばず、どんなファッションにもしっくりとハマる“前髪お団子”。こなれ見せテクを今すぐマスターして。

取材協力 DIESELプレス/田中久子

text : 門上奈央

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