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面長・丸顔・エラ張り・・「輪郭カバー別・ポニー術」で、誰でも"ポニーテール美人"になれる

2017.07.13

男性からの人気が高い髪型ポニーテールですが、実は、輪郭が目立ってしまうため「輪郭美人」しかできないという難易度の高い髪型なんですよね。

今回は、そんな輪郭にお悩みをお持ちの面長さん・丸顔さん・エラ張りさんでもポニーテールが似合うようになる方法をご紹介。夏服に映えるポニーテールで、コーディネートを更に可愛くみせてみませんか?

《面長さん》前髪を作って、横幅を強調したポニーテールを

面長な顔立ちは、古来の日本では美人の条件の一つとして挙げられていた輪郭。見る人に大人っぽく知的な印象を与える傾向にあるといわれています。面接や商談など、フォーマルな場に際しては、知的で落ち着いた印象をつくるため、あえて顔立ちを面長に見せることもあるようです。

モデルの菜々緒さんは、クールな印象に見せるためにあえて強調したポニーテールをしているのかもしれませんね。

私は面長なので、カットしてもらう時なるべく丸く見えるように、とお願いしています

しかし面長を強調し過ぎると気が強そうにみられてしまったり、顔が大きく見えてしまうこともあるようです。面長の人は、出来るだけ丸いシルエットになるようにポニーテールを作るのが正解です。

面長さんは前髪を下ろしてあげれば若々しく見えるしね!

縦の強調をなくすために、前髪は厚めに、横に広く取り、目元ギリギリに設定耳上の位置をひっぱって横幅を出すことで、面長さんは「たまご型」に近づいて見えます。

《丸顔さん》トップのボリュームでスッキリポニーテール

丸顔は、「若々しく見える」「かわいらしく見える」などのメリットがありますが、「顔が丸いから太って見える」「顔だけが大きく見える」などのデメリットもあります。

私の場合、
顔が一番小さく見えることを重視しました。笑

人生で一番幸せな日、
少しでも小顔で写真に写りたい!(;∀;)笑

前髪をあげて、
顔まわりは後れ毛を、

トップは少しだけ引き出してもらい、
丸顔の私は
縦のラインを意識して…笑

丸顔に似合う髪型は、前髪はすべて下ろさず、分け目を作って抜け感を出したポニーテール。頬にかけるサイドの髪には、ゆるやかな動きを付けるのがポイントです。

顔の形に合わせて、丸顔の人は結んだ前(トップ)の部分を少し引っ張り出して高さを出してあげれば、顔が細く見える

結んだトップの高い位置を引っ張って少しゆるめ、縦幅を出すことで、「たまご型」に近づいて見えます。丸顔のおのののかさんはお団子ヘアで縦幅をだし、丸顔の印象を緩和していたのですね。

《エラ張りさん》サイドの後れ毛でカバーしたポニーテール

エラが目立つ人や下膨れの人は、丸顔の人同様、頭のトップの高い位置を引っ張って縦幅を出すことで、「たまご型」に近づいて見えます。

さらに、エラより上にウェイトを置くのがポイントなので、ひし形シルエットを意識するとポニーテールが綺麗にキマります。耳横のサイドの毛も軽くひっぱり、耳横に横幅を出してみましょう。エラが気になりにくくなります。

サイドの後れ毛で輪郭をカバーするのも忘れずに。レイヤーカットで顔周りをカバーできるように切ってもらうのも◎

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Edited by by.S 編集部

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