浴衣デートに効く。闇夜でも透明感UPな「発光ベースメイク」でドラマティックな肌作り

2017.07.25

ビアガーデンや海水浴、フェスにキャンプにBBQ……ビッグイベントが目白押しの夏。なかでも女子にとってひときわテンションが上がるイベントといえば、いつもと違う自分に変身できる「浴衣デート」。せっかくなら、メイクも浴衣に合わせてしっとりチェンジしたいところ。今回は人気美容家・神崎恵さんに、夜の浴衣デートに効くベースメイクを教えてもらった。

“寒色系”下地があれば、熱帯夜デートも涼やかに

神崎さんが夜の浴衣デートにおすすめだと語るのが、寒色系のベースメイク。

寒色系の下地夏の肌を涼やかに見せてくれるので、浴衣デートにぴったり。ブルー系はメーカーによっては粉っぽさが出ることもあるので、もし気になるときは透明なうるおい下地と一緒に使ってみて。

コメント: 神崎さん

神崎さんの今夏のご指名ベースは“ラベンダー”

出典: 筆者撮影

数あるベースの中から今回神崎さんがチョイスしたのは、エチュードハウスの「エニークッション カラーコレクター」のラベンダー

エチュードハウス「エニークッション カラーコレクター」
全4色
SPF34/PA++
14g \1,944(税込)

お問い合わせ
エチュードハウス
0120-964-968
https://www.etude.jp/

出典: 筆者撮影

ラベンダーは闇夜でほわんと発光するような、透明感のある仕上がりに。ボディクリームと混ぜて、浴衣から出る肌の部分(首や腕など)にも伸ばせば、綺麗に馴染んでくれます。

コメント: 神崎さん

出典: 筆者撮影

左:使用あり 右:使用なし

ひと塗りで格段に透明感アップ。伸びのよいクッションタイプなので、少量でムラなく肌のトーンを整えてくれる。ベタ付かずサラッとしたテクスチャは、この時期にもうれしい。肌の赤みが気になる場合は、同シリーズの「グリーン」もおすすめ。

# 浴衣メイクの仕上げポイントはパウダーにあり

蒸し暑くメイクが崩れやすい夏の夜は、仕上げにも一工夫を。ベースの上にファンデーションを伸ばした後は、まゆ目の周り小鼻からほうれい線にかけての部分にのみパウダーを馴染ませることで、ツヤ感をキープしながら崩れにくいメイクが完成するのだとか。また、後れ毛が出るヘアスタイルの場合は、肌にはり付きやすい部分もパウダーでおさえて。

浴衣美人は透明感が命。今年は寒色系ベースを武器に、浴衣スタイルをさらに格上げして。

取材協力/美容家 神崎恵さん

supervised by

美容家/ビューティライフスタイリスト
神崎 恵

「mnuit」主宰。“自らあらゆるものを試し、ほんとうにいいと実感できるものだけをすすめる”というスタイルが世代を問わず支持され、著書累計は100万部を超える。

神崎 恵に関連する記事

Recommend