自分の弱さに悔しくなる日に。少しの心がけで劇的に変わる『意志力』の作り方

仕事もプライベートも全力で楽しみたいけど、弱ってしまったり、自分の限界に悔しくなることって誰にでもあるもの。少しの心がけで「意志の力」を筋肉のように育てていけば、女性の人生の苦しいことも、強く乗り越えられる自分になれるかも。トレンダーズファウンダー、経沢香保子さんの凛としたメッセージをお届けします。

2014.07.30 更新

こんにちわ、経沢香保子です。

フェイスブックにふと、以下のようなことを書いたら、すごく反響がありました。

よく女性に、心も体もあまり強くないので悔しいと相談され、とても共感します。

でも、心も体も、ちょっとづつでも訓練すれば、
ちょっとづつかもしれないけど、前より強くなるもの。

毎日毎日、
自分を大切にしながら、
懲りずに鍛え続けると、
人生少しづつよい流れをつくることができる。

長い時間かけて育んだもののほうが、

強いものができあがっていく。

あわてないで、
一つづつ丁寧に取り組めば大丈夫だよ、と、

決まりきったアドバイスになるけど、
実感している39歳の私。


今週も楽しく、笑顔で、がんばろ~

出典 https://www.facebook.com

結婚でも、恋愛でも、ダイエットでも、美容でも、健康でも、そして、仕事でも、
自分の理想の人生を歩み続けるには、

常に思い描くイメージや、目標や、願望があって、

それにむかって、上手に自分を前進させる事ができれば、理想に近づける。

ただただ流されてもたどり着かないし、
自分に厳しすぎても人生を楽しめなくて、疲れてしまう・・・

私の頭の中には、常に、二人の私がいて、
目標設定する人と、それをやる側の人。

この二人は意見が合わなことがある。特に疲れているとき。

疲れていると、やる側の人は、

「めんどくさいからさーもういいじゃん」

「大変でしょ、やめちゃいな」

「一口だけ食べちゃいなー」

「もう、がんばったからいいじゃーん」

「ここまでできただけでも偉いじゃん」

と、私を誘惑する

一方、目標設定する私は、

「でも、ちゃんとやらなきゃ前に進まないよ」

「ここで踏ん張れば信用得ることができるよ」

「本当に欲しかったものを思い出そうよ!」

「あと、一歩だよ。ここ勝負時!」

「三木谷さんも、神は細部に宿る  っていってたよー」

と、もうひとりの自分を正す。


前に進めたい私は、もうひとふん張りしてみたり、
自分の夢を確認してエネルギーを出したり、

休憩したり増強したりして体力を高め継続したり
はらのそこから力を出したり、

そんな風にしながら、

「やっぱり、その願いを叶えることを考えよう」

と、もう一ひねりする。

それを繰り返すとだんだん、高速回転したり、前より強くなったり。

きっと、誰しもが、
そんな主観と客観の二人の自分を飼いならしているのでしょうが、

そのロジックが、人間心理や健康面から書いてある本を発見

著者は、ボストン大スタンフォード大と
きらきらで、心理学、コミュニケーションを学んだという・・・
何よりも美人で

内容は理論的でもあり面白いです。(まだ、3分の2ほどですが)


■意志の力は強大であるが、
コンディションによっても左右するから、
アスリートのように自分を上手に見守りトレーニングすることとか


■疲労感というのは意外とまやかしで、
疲労を感じても、もうひとふんばりしてみたり、
自分の目標を確認してみたり、楽しいことに触れたりすると、
一気に、エネルギーが出て、
実は感じていた疲労を簡単に忘れ、
うまく、乗り越えることができるものだということとか、

■自分が感じている意志力の限界は
意外と簡単に超えられる

と、

■大変なチャレンジでも、困難でも、
それを、乗り越えたあとの、自分がどのように変わるかイメージすれば、
我慢する価値が明らかとわかるとか

意志力を強化するには、
自分に必要以上に厳しくするということではなく、

自分への正しい思いやりをもつこと(単に甘やかすことでもなく)
自分を正しく励まし、自分にきちんと優しくすること。

それが、
やる気の向上や自制心の強化につながる
と書いてあり、深く共感しました。

自分で自分というものをよく知るとうこと。
自分というものの行動パターンやメカニズムを知ること、

どんなときに元気が出て、どんなときにやる気をなくすか
どんな風に、自分をいい状態にもっていけるか、

好くない考え方や反応の悪い癖はかえながら、
同時に、物事をフラットに見るように努力することは、

自分を上手に進めながら、周囲と信頼関係を作っていくために、
すごく重要なのだと思います。

先日、自分が出版した本、

「自分らしい人生を創るために大切なこと」
に書いた内容に、勝手に共感することもあり、

より論理的に理解するためにも、
自分のマネジメントを強化するためにも、
周囲との絆をよりよくつくるためにも、

何度も読み返したい本だと思いました。

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