「シジミひじ女子」になってない?実は見られてるガッカリ部位をケアするたった1つの方法

2017.08.30

自分の“ひじ”をきちんと見たことってある? 普段、生活していてなかなか見ることない部位。でも夏本番、露出の多い服を着る機会が増えてきて、自分では気がつかないところもばっちり他の人には見られているかも。

エステティシャンの高橋ミカさんは、顔と同じくらい“ひじ”のケアも怠らないんだそう。

# あ、シジミみたい…。かさかさシワシワひじの人っているよね

半袖からのぞくひじ”は、意外と目につくもの。黒ずんでしまったり、カサカサになってしまったりと、実は荒れやすいパーツ。いくら顔や腕がきれいでも、一気に清潔感がなく感じられてしまう。

“ひじ”は、他の部位に比べて皮脂腺が少ないので乾燥しやすい。また、関節は沢山動かすし、つい机の上にひじをついてしまうように刺激も受けやすい。これによって角質が硬くなっていってしまうのだとか…。度角質化してしまった“ひじ”を救うにはどうしたらいいの?

# エステティシャン直伝。3STEP・ひじケア

他の部位と同様に、ボディクリームだけちゃちゃっと塗ってばかりいるのは、△。特に乾燥しやすい部位だからこそ、スペシャルケアが必要。

髙橋さんは、1~2週間に1回、スクラブ→オイル→クリームの順序で、“ひじ”をケアしているとのこと。角質化したところをほぐして、保湿するのが大切。スクラブをしたあとは、保護しなきゃいけないから、スクラブした部分はオイルを塗って、そのあとクリームを全体に塗るのだそう。

# おすすめのスクラブは、SABONの『Sugar Scrub(シュガースクラブ)』

おすすめのスクラブは、SABONの『Sugar Scrub(シュガースクラブ)』。ブラウンシュガーが肌を柔らかくほぐし、不要なものをためない肌を育むこともできる優れもの。

香りはバニラとパパイヤ・ネクタリンの2種類。香りに癒されながらハリ・ツヤを与えて、“うるツヤひじ”を目指そう。

# おすすめのオイルは、エムズコスメの『マッサージオイル』

おすすめのオイルは、エムズコスメの『マッサージオイル』。植物オイルを絶妙なバランスで配合した肌馴染みがよい滑らかなオイル。

自然治癒力に長けた、ローブヒップ種子オイルやホホバオイルなど、質の高い植物性オイルを厳選。毛先のキューティクルケアから顔のケアまで全身に使えるので、スペシャルケアだけじゃなくて普段使いできそう。

自分じゃ見えない部分だからって、油断しがちな“ひじ”。気がつけば、砂漠地帯と化しているかも。残念な女判定をされる前に、大人たるものしっかりケアしよ。

協力取材/エステティシャン・高橋ミカ

text : by.S編集部

Edited by by.S 編集部

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