• 旬は短し、試せよ乙女

空前のチークレスブーム到来。最新トレンド・大人の血色頬は●●で完成させる時代

2017.08.24

顔の中で、一番大きな面積を占めるのがチーク。色や入れ方で顔の印象がガラリと変わるから、かなり重要なポイント。

間違ったチークを選んでしまうと、おてもやん顔になってしまったり、色によっては幼く見えて、なんだかイタイタしい印象になってしまったり…。ならば、あえてチークを塗らない「チークレス」メイクに挑戦してみるのはいかが?

チークは"下地"で取り入れる時代

#クボメイクでお馴染みの人気ヘア&メイクアップアーティストの久保雄司さんに、大人こそマスターしたいチークレスメイクのコツを聞いてみた。

空前のチークレスブームだけど、あまりにも頬に色味がないと、血色が悪く見えてしまうことも。久保さん的には、チークは下地で取り入れるのがオススメ。

最近は、はっきりとしたチークを塗らずに、下地に仕込むことが多いです。程よい血色感と色っぽさをプラスしてくれておすすめです!

コメント: 久保雄司さん

出典: ライター撮影

血色下地さえあれば、チークいらず

THREE アンジェリックコンプレクションプライマー 01

久保さんがおすすめしてくれたのが、こちらのTHREEの下地。クリアなカラーフィルターを肌のうえに重ねるように、透明感を引き出しながら肌色を均一に整えるプライマー。

シアバターや植物オイルが角質層に潤いを与えながら、やわらかな肌へ整え、自然にカバーしてくれる。繊細なパールで、頬にほどよい血色感をプラスしてくれて、いきいきとした表情に。

ほんのりあたたかみのある血色を与えてくれる下地を、全顔ではなく頬の部分にポイント使いするのがポイント。

チークのかわりに下地で上気したような頬のあたたかみを取り入れるクボメイクテクニックに驚き。早速、真似してみてはいかが?

取材協力/SIX 代表 久保雄司さん

Channelバックナンバー

旬は短し、試せよ乙女

配信日:木曜日(毎週)

トレンドのメイクテクや最新アイテムの取り入れ方を指南。

text : MIHO.S

supervised by

SIX 代表
久保 雄司

雑誌やWEBなどでヘアメイクとして活動し、全国でイベントを行う。2016年に『#クボメイク』(講談社)出版、17年には東京・表参道に美容室【SIX】をOpen!
by.Sチャンネル「旬は短し、試せよ乙女 」で木曜日(毎週)配信中!

久保 雄司に関連する記事

Recommend