そんなことまで聞いていいの!? 消費者が知らない、スキンケア業界のホントのところ

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大容量で安価なフェイスマスクは、デイリー使いにぴったり。でも、「安くていいもの」って本当にあるの…? 美容皮膚科医の吉田貴子先生に、大人気シートマスク『ルルルン』の開発の裏側を調査していただきました。

美人皮膚科医が聞く。人気シートマスクのホントのところ

答えていただくのは、大人気シートマスク『ルルルン』の開発・広報を担当している佐藤すみれさん。「こんなことまで聞いてもいいの?」と思ってしまう、4つの疑問をぶつけます。

疑問1:「安くていいもの」って、本当に作れるの?

吉田先生:クリニックには、乾燥にお悩みの女性がよくいらっしゃいます。マスクで保湿することは私もおすすめしているのですが、特に30代前後になると「安ければいい」というわけではなく、それなりの「質」を求めたいもの。『ルルルン』は1枚40円前後と大変お安いですよね。

佐藤さん:
そうですね。でも私たちとしては「安い」とは思っていなくて、「適正」な価格だと思っています。すべての原料や製造工程を自社で管理して、間接コストを削減することで、適正な売価を保っているんです。

吉田先生:すごく手間がかかりそうですよね。

佐藤さん:
でも、原料メーカーさんと直接お話するとコスト削減できるだけでなく、流行やイメージに惑わされない「本当にいい原料」を知ることができたり、細かい調整ができたりといいことがたくさんあるんですよ。また、お客様との対話の機会も多く持つようにしていて、そのおかげで余分な調査費や宣伝費をかけずに貴重な生の声を集めることができています。

出典 YouTube

吉田先生:それがこの「フェイスマスク研究所」ですか?

佐藤さん:はい。お客様の声を聞きながら改良を繰り返しているので、使用感などはどんどん向上しています。

吉田先生:使ってみましたが、かなり潤うのにベタつきはないですよね。

佐藤さん:ありがとうございます。あまりにこだわった結果、今回のリニューアルでは「原価が高すぎる」と、上司に怒られてしまいましたが…(笑)。安心して使っていただくため、メイドインジャパンにこだわって製造しているのも譲れないポイントです。

疑問2:「不要な成分」を入れてごまかしてない?

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吉田先生:踏み込んだ質問になりますが…、市販のスキンケア製品って、使用感を重視することで、正直「実は肌によくないもの」も入っていると思うんです。

佐藤さん:
残念ながら、そういうこともあると思います。たとえば「エタノール」なんかは、スーッとして肌が引き締まった感覚を与えるので、化粧水に使われがち。でも、『ルルルン』には絶対に入れません。肌が持っている水分を蒸発させてしまったり、必要な皮脂まで落としてしまう可能性があるので。

吉田先生過剰に乾燥させることで、肌トラブルを引き起こすこともありますからね。でも、清涼感があって好きという声は多いんでしょう。

佐藤さん:
私たちは製品を作るとき、「なぜその成分を入れるのか?」を必ず質問します。答えられないものは絶対入れないというルール。使用感がいいからといって、「肌をよくする」という本来の目的に反してしまったら、意味がないですからね。

疑問3:成分にこだわるのに「防腐剤」は入れるの?

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吉田先生:最近は「防腐剤フリー」を謳う化粧品が増えていますが、『ルルルン』にはパラベンが入っていますよね?

佐藤さん:はい。「防腐剤フリー」というとなんとなく安全に思えますが、国で防腐剤認定されていない成分を使えば「防腐剤フリー」と表記できるので、実は必ずしも安全とは言えません。私たちは、“安全な防腐剤を使って製品を腐らせないようにすること”が大切だと考えています。

吉田先生:
たしかに「パラベンフリー」が無条件によいとは限らないですよね。防腐剤の重要性について、実は知らないという女性が多そうです。

佐藤さん:そうなんです。「パラベン」にも種類があって、私たちが使っているのはもっとも安全性が高いとされる「メチルパラベン」。少ない量で、かつ様々なタイプの菌に効くように考えています。きちんと効果がある組み合わせを見つけて、確実にテストした上で決めているんです。

疑問4:シートマスクって、そんなに大事?

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吉田先生:そこまで成分にこだわるのなら、そのまま化粧水や美容液として発売してもいいと思うのですが、 『ルルルン』がシートマスクにこだわり続ける理由は?

佐藤さん:
私たちは、もっとも効率よく肌を保湿する方法がシートマスクだと思っています。手でつけるとどうしてもムラができてしまい、隅々まで保湿することができません。実際にモニターさんの肌を見る機会があるのですが、普段シートマスクを使っているかどうかで、肌の状態が全然ちがうんです。

吉田先生:
確かに、毎日マスクをしたほうがいいんだろうな、というのはわかります。でも、やっぱりめんどくさいなと思ってしまうのも本音…。

佐藤さん:手で地道につけるよりも、貼りっぱなしでOKのシートマスクのほうが、実は楽ちんなんですよ! また、同じ化粧水を「手」でつけたときと「シートマスク」でつけたときを比較すると、後者の方が肌の水分量が格段にアップするというデータもあるんです。 日々の乾燥を放っておくと、いずれ本格的なトラブルになってしまうかも。未来への貯金だと思って、毎日の10分間だけでもじっくり肌と向き合う時間にしてほしいですね。

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いかがでしたか? 安いだけではなく、たっぷりのこだわりが詰まった『ルルルン』のマスク。あなたも未来の自分のために、毎日の習慣に加えてみては。

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supervised by

渋谷スキンクリニック院長
吉田 貴子

皮膚科・美容皮膚科医。渋谷スキンクリニック院長。あまねく人々のホーム”スキン”ドクターになるべく毎日奮闘中。コラムなど執筆活動でも美肌普及活動に力を注いでいる。

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