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今季「ブラックデニム」が使える理由。90本所有! デニムのプロに学ぶ“色選び&着こなし”変遷

2017.10.24

長雨が明けても、すっかり寒い日が続くように。秋深まる今、ワードローブも衣替えしなくちゃ。ワードローブで頼れる定番アイテムといえば、デニム。秋トップスとのバランスを鑑みて、ライトブルーとインディゴどっちを履こう?…なんて、コーディネートのチョイスに迷ってしまうこともしばしば。

新しい季節、デニムのプロはどうしてる? ファッション誌のスタイリストとしてキャリアをスタートし、衣食住の全てをスタイリングする”ライフスタイリスト”として活躍中の大田由香梨さんは、自他共に認めるデニムマニア。手持ちのデニムはなんと90本を超え! 
まさにデニムのエキスパート。

そんな大田さんに聞いた、デニムの着こなし変遷の極意とは?

夏は淡色→秋は濃色→冬は…

デニムの色味にも季節感を取り入れるのが大田由香梨流。夏は淡色デニムで爽やかに、秋は濃色デニムでクラシカルに。季節が進んで冬になったら、コートや地厚トップスなどボリュームが出るので、淡色デニムが再び活躍。また、冬はタイトシルエットやクラッシュ加工のデニムで重くなり過ぎないようにまとめる。

このように色とシルエットを使い分けて、季節感を演出しているみたい。

スタイリングしていて思うのが、秋冬はブラックスキニーがカラートップス(マスタードイエローやブラウンなど)との相性がよく、使えます。

ブラウン×ブルーデニムだとほっこりした印象になりがち。

コメント: 大田由香梨さん

カラーラッシュなこの秋冬は、引き締め役のブラックデニムも活躍しそうね。

王道・足首見せから一変…“足首隠し”にも注目

王道の足首見せルックから一変、今季は“足首隠し”に注目する大田さん。春夏見せていた足首をソックスで隠すなど、足もとを少し変化させるだけで一気に秋っぽくなる。トレンドのソックスブーツやショートブーツを投入してみても新鮮コーデを楽しめそう。

プロはやっぱり、デニムにも季節感を大事にしてた! 新しいルックに胸高鳴らせて、季節の変わり目デニムスタイルを楽しんで。

取材協力 Stylist/大田由香梨

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STORYのある女。

配信日:火曜日(不定期)

積み重ねて生きていきたい女性のための、衣・食・住 ストーリーの描きかた

text : 本山典子

supervised by

スタイリスト/ライフスタイリスト
大田 由香梨

ファッション誌のスタイリストとしてキャリアをスタート。のちにその経験をベースに、衣食住の全てをスタイリングする”ライフスタイリスト”として活動。
by.Sチャンネル「STORYのある女。」で火曜日(不定期)配信中!

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