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「カールの持ちが全然違います。」プロが現場でリピ・680円の“マスカラベース”とは

2017.10.13

マスカラを塗るときに、実は忘れてはいけないのが“マスカラベース”。塗るのと塗らないのでは、カールの持ちが全然違うのだとか。ヘアメイクアップアーティストの本岡明浩さんが現場で使っているのは、驚きの安さのあのアイテム。

目元に印象を残すなら、あえてナチュラルなカールを

目元を印象的にしたいとき、ついついまつげをビューラーで思いっきり上げてしまいがち。でも、それでは洗練された印象にはならない。ビューラーでがっつりとまつげを上げてしまうよりは、ナチュラルなカールを作るのが実は目元を印象的に作るときのコツ。

自然にカールしたまつげに、束感というよりも、きちんと一本一本セパレートしたまつげのほうが、凛とした女性の印象を作りたいときには、いいかな。

コメント: 本岡さん

自然なカールを長時間キープするには“まつ毛ベース”を使え

出典: ライター撮影

クイックラッシュカーラー 透明タイプ/BK ブラック 
各¥680(税抜)/キャンメイク 

まつ毛のカールをキープするのは、本当に難しい。気がつくと、下がってきてしまっているもの。そんなとき、忘れないでほしいのが“マスカラベース”。ベースを塗るひと手間で、作ったカールを長持ちさせることができる。

プロのオススメはキャンメイクのクイックラッシュカーラー

出典: ライター撮影

撮影では、過酷な環境で長時間、メイクをキープすることが必須。プロのヘアメイクである本岡さんは、キャンメイクのクイックラッシュカーラーをベースとして使うんだそう。コームタイプのブラシは、まつげをしっかりとセパレートさせることが可能。ベースをしっかりと塗ることで、その後のカールの持ちが一段と違ってくる。

コームでとかすとしっかりセパレートできるし、カールも落ちない。

出典: 本岡さんコメント

ウォータープルーフだからパンダ目対策にも

マスカラを塗るときに気になるのは、マスカラが落ちてくること。知らないあいだにパンダ目になって、恥ずかしい思いをした人もいるのでは。そんなことがないように、水、汗、皮脂、そして涙にも強いウォータープルーフ・スマッジプルーフなのが、キャンメイクの「クイックラッシュカーラー」。そのうえ、保湿成分が配合されているので、まつげにも優しい。

普段は見落としがちなマスカラベース。 ひと手間加えるだけで、じつはきれいなカールを長持ちさせることができる。現場で使われているマスカラベースを使って、印象的な目元を作ってみて。

お問い合わせ
株式会社井田ラボラトリーズキャンメイク
☎0120-44-1184 
HP:http://www.canmake.com/

取材協力/メイクアップアーティスト 本岡明浩さん

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やまとなでしこビューティー計画。

配信日:金曜日(隔週)

「凛として芯のある、上品な女性」になる方法をレクチャー。

text : Keiko Kasuga

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
本岡 明浩

ヘア・メイクアップアーティストKOSHINOに3年間師事し、独立後は女優、雑誌、広告のヘアメイクを担当。「凜として自信と品がある女性を増やす」を信条に活動中。
by.Sチャンネル「やまとなでしこビューティー計画。」で金曜日(隔週)配信中!

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