• 色気スイッチを押すトキ。

“イジられ”知らずのアニマル柄。「ベーシック服がどうしても多くなる大人」にこそ似合う柄とは

2017.09.08

働く女性は、TPOを意識したベーシックな色・形の服が多くなりがち。かと言って、可もなく不可もないコーディネートばかりじゃつまらないし、他のひとに埋もれちゃう…。

スタイリストのスド=キョ=コさんいわく、そんな働く女性にこそ攻略してほしい、という垢抜けアイテムが“パイソン靴”

パイソンは隠れたトレンド柄

実は昨年あたりからじわじわとトレンド柄となっているパイソン。コレクションのランウェイでも見かけることが多い。特にバッグや靴など、ポイント小物として取り入れるスタイルがいまっぽい。

手持ちのベーシックアイテムに奥行きをプラス

パイソン靴は、ベーシックカラーの服と合わせても埋もれることなく、適度なアクセントを与えてくれる。まさに「シルバー小物」的・役割として使えます。

コメント: スド=キョ=コさん

モノトーンあるいは茶系カラーのパイソン靴は、ベーシックカラーの服によく馴染み、コーディネートの幅を広げてくれる万能シューズ。

グラデーション的に中間色も入っているので、バッグに黒、茶、ベージュ、グレーなど、どんな色を持ってきても合わせやすい。

特に、茶系カラーのパイソンは、よりエレガントで大人な印象になるので、オフィスなどのきちんとしたシーンにおすすめ。

R27だからこそ、モノにできる柄

パイソン柄は、20代前半では履きこなせない柄かも。どうしても柄の大人っぽさに負けてしまって、頑張って背伸びしてます感が出ちゃう…。

コメント: スド=キョ=コさん

ヒョウ柄より上品に仕上がり、ベーシック服をワンランク上のこなれコーデに仕上げてくれるパイソン靴。大人の私たちだからこそ似合うスパイス小物、取り入れない手はないんじゃない?

取材協力 Stylist/スド=キョ=コ

Channelバックナンバー

色気スイッチを押すトキ。

配信日:金曜日(隔週)

大人の特権・色気をかもすひとときに、携えていたいアイテム。

text : 森田文菜

supervised by

スタイリスト/スタイルディレクター
スド=キョ=コ

女優、タレント、アーティストを中心にジャンルを超えたスタイリング、衣装デザインを得意とし、店舗ディスプレイ、空間コーディネートも手掛けるマルチスタイリスト。
by.Sチャンネル「色気スイッチを押すトキ。」で金曜日(隔週)配信中!

スド=キョ=コに関連する記事

Recommend