• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

涼しくなっても外れぬ浮き輪。“お尻&下っ腹”が丸見え「タイトスカート」を攻略、3つのプロテク

2017.10.11

クールにもレディにもキマるタイトスカート。特に、今季はロング丈が気になる。だけど実際に履いてみると“下半身の現実”があらわになってしまい、諦めた経験ってない? Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんが、そんな苦手意識を克服できるコーデ術を伝授。

お尻はゆるい着こなしで隠すべし

まず、タイトスカートってお尻のラインがありのままに出てしまいがち。ダイエットしても痩せにくい部位だし、20代後半以降垂れてきた…なんて悩みの尽きないお尻。そこで、簡単カモフラージュテクをご紹介。

トップスの裾を、フロント部分のみスカートにインするだけ。すると、お尻はトップスで隠せ、コンプレックスが前面に出ることを避けてくれるのだ。

季節が進めば、ぶ厚い素材のニットトップスもよりおすすめ。トップス裾のフロント部分のみを、スカートにイン。すると、お尻はトップスで隠せ、さらにフロントが“三角形”に見えることでウエストに細見え効果が表れる。

ぽっこりお腹は、“逆三角形”でカバー

お腹も、悩みが尽きない部位。夏が終わり薄着の季節が過ぎると、ついつい気が緩んでぽっこりが止まらない…。タイトスカートのときチョイスすべきのは、ボリューミィなぶ厚い素材のニットトップス

上記同様、フロント部分のみインすると、全身のシルエットが“逆三角形”に。上にボリュームがあるおかげで、お腹のぽっこりは見事にカバーされるはず。

“Iライン”でも、お肉を拾わない素材をチョイスすればOK

お腹もお尻も丸ごとスタイルアップしたいなら、目指すべきは“Iライン”。トップスにボックス型のニットや、ボディの肉感を拾わずするっと落ちる素材のアイテムをチョイスして。すると、上半身から下半身が“Iライン”になり、細見えが叶うという。

ロング丈タイトスカートのいいところは、相性の悪いNGトップスがなく、抜群の着まわし力を誇ること。どんなアイテムでもそれなりにキマるから、あとはコンプレックス攻略だけを考えればいいんです。

コメント: 黒石奈央子さん

実は着まわし力抜群のタイトスカート、攻略しない手はない。今年買い足すなら旬のロング丈に挑戦して、こなれたスタイル美人を目指してみて。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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