• 10年後に差がつく、品格スタイル塾

“白”はいつもコーデの緩和剤だけど…プロには「色として使う白」がある。必見、使い分けテク

2017.10.02

コーデを組む時、どんな色とも馴染む「白」は頼りになる存在。そんな白の使い方、プロには2通りあるみたい。それは、色として使うか、抜き役として使うか。スタイリングをきれいにまとめるための上手な使い方を、パーソナルスタイリストの大日方久美子さんが伝授。

色として使う白

ホワイト× レッド × ブラックの3色でまとめたスタイル。

コメント: 大日方久美子さん

コーディネートの色が3色以内におさまる時は、白を色として扱うとコーディネートがスッキリまとまる。インパクトの強い、色鮮やかな赤を着こなすための助け役として、白が一役買っているのもポイント。

抜き役として使う白

ワンピースなど、カラーの印象が強い日の抜き役として「白バッグ」「白パンプス」は有効。カラーが主役なだけに、単調を回避するために白で抜け感をプラス。カラーの強さが白によって調和が取れる。

大日方さんおすすめ、 秋冬使える白アイテムとは

色としても抜き役としてもこの秋冬重宝しそうなのが、白シューズ。品格あるエレガンスなコーディネートがしたいなら、白の端正なフォルムのパンプスはなくてはならないアイテム。

こちらは、大日方さん愛用の上品な白パンプス。肌が透けて見えるから、足もとに軽さをもたらしてくれる優秀アイテムなのだそう。

もう少し秋めいてきたら取り入れたい白ブーツ!

コメント: 大日方久美子さん

また、季節が進んだら挑戦してみたいのが、白ブーツ。一見ハードルが高そうだけれど、カラーラッシュな今季のトレンドと、寒さとともにボリューミィになっていく服とのバランスが最高なんだって。

もしコーディネートが重く見えたり、カラーの印象が強すぎてうまくまとまらない時は、「白」の靴やバッグが有効。色として使う新しさも楽しみたい!

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

Channelバックナンバー

10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

大日方 久美子に関連する記事

Recommend