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私、平均より胸小さいかも…。簡単ながらケア「おっぱいマッサージ」でバストアップを狙え

2017.09.21

女性なら誰しも、大きくて形のきれいな胸にあこがれを抱いているもの。
暑い日の薄手トップスや、ピタッとタイトなニットトップスを着ていて気が付くのは、あれ? 私まわりのひとと比べて、胸小さいかも…。

いまより少しでもバストアップしたい! というひとは「小胸筋」という筋肉を鍛えるのが効果的といわれている。でも、老廃物が溜まっているとバストアップのトレーニングも台無しなんですよ、とインナービューティーインストラクターの松葉子さんは語る。まずは、バストまわりの“めぐり”をアップさせることからバストケアをスタート!

「美乳ポイント」をほぐすことが鍵をにぎる…!?

バストアップしたいひとに押さえてほしいのが、「美乳ポイント」。美乳ポイントの場所は、三角筋と大胸筋の間、腕の付け根のあたりのこと。ここを親指意外の4本指で押したり流してあげるなど、マッサージをしてみて。

ここが固いひとは要注意。バスタイムや、部屋でくつろいでいるときなど、気づいたときにマッサージを。デスクワークが多いひとはここが凝り固まっている可能性大。せっかくバストアップのためといって胸まわりの筋肉を鍛えても、美乳ポイントが固まっていては老廃物が溜まりっぱなしになってしまい効果半減なんてことも…。

ほぐれた後は、「おっぱいマッサージ」でバストアップに期待…!

美乳ポイントをほぐしたら、そのままバストのマッサージを。美乳ポイントからバストの上側をやさしく流してあげるだけ。これだけでもOKだけれど、この準備運動をきちんと行ってから、バストまわりの筋肉を鍛えたり、背中の筋肉を鍛えたりすると、よりバストアップ効果が期待できるのだそう!

「美乳ポイント」が凝っているのは、バストアップに関係なくとも、体の“めぐり”が悪い証拠。気づいたときにマッサージするのがおすすめ。スキマ時間のおっぱいマッサージで理想の形のバストに近づけるはず。簡単だから、いますぐはじめられそうね。

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子さん

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配信日:木曜日(隔週)

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text : Yukari Shirai

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