自分が一番自分をかわいく撮れる!上級者が使ってる”自撮りテク”5選

セルフィー(自撮り)を撮ってSNSにアップする機会が増えた人必見!上級者に学ぶテクニック

2014.08.10 更新

facebookやinstagramなどで、コーディネート紹介や今いる場所など、知り合いのセルフィー(自撮り)をウォールで見かけることも多くなってきたのではないでしょうか?

最近では当たり前となってきたセルフィーですが、貴女は写真にうつる時ただにっこり笑って同じポーズをとっていませんか?

今回はモデルや有名人など、上級者に学ぶセルフィーのテクニックをご紹介します。

1.あえて全体を写して今ココ感を出す

自分を中心に持ってくるのではなく、端によせて全体の風景のなかに溶けこませると臨場感アップ。
背景に人を入れると、実況中継のようにリアルさが増します。

2.小物やヘアアレンジを小道具に

アップで気になってしまうのが顔の大きさ。
小物を使って顔の一部を隠すと小顔効果が。
物をやや手前に持つと遠近法でより効果的に移すことができます。

髪の毛をボリュームアップさせたり、髪で顔を隠すことで小顔風に映すのもオススメです。

3.顔の印象は一部を切り取るのが効果的!

自分の顔を撮るときに、思い切って一部だけを切り取るとおしゃれな雰囲気に。
ネックレスやピアスなど、揺れるものや華奢なものをプラスすると女らしさもアップします。

4.使える!いつでもビッグフレームのメガネが味方

ダークカラーのフレームのメガネは小顔効果が狙えるうえ、さらに色の対比でお肌が白く見えるという嬉しい効果も。
すっぴん風のナチュラルな写真もメガネがあるとセンスアップします。

5.鏡に写り込んだ写真はオリジナリティ勝負

鏡に写った自分を撮るのはわりとよくあるポーズなので、顔の一部を隠したり、背中越しにとったりして新しい印象を与えるのがコツ。


画像ソフトなどのスタンプを使ってアクセントをつけても。
雰囲気のよいお店などでは、自分だけでなく全体が写るようにするのがおすすめです。

かわいいスマホケースだと愛嬌たっぷりの写真になります。

番外編 自分の手先や足先のセルフ撮りにチャレンジ

お気に入りの靴など、自分の顔がうつらないセルフ写真にもコツがあります。
足先を写すときは全画面のアップにせず、空間をつくるのが洗練して見えるコツです。

シチュエーションに合わせてスタイリングしている雰囲気が伝わってくるミランダ・カーの靴の写真。

梨花さんの足元と手の間から見える水面の輝きとジュエリーが美しいショット。

普段なにげなく見ている芸能人やタレントさんのセルフィーのポーズやレイアウトもかなり参考になるはず。
せっかくの写真なので、いいね!がたくさんだと嬉しくなるもの。
ぜひ今日からテクを取り入れてもっと素敵なセルフィーを投稿してみてくださいね。

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