サーカスのような異次元空間で行われる 革新的ウエディング”Jack in the Box”

2016.12.09

こんにちわ、CrazyWedding 山川咲です。

JACK in the Box-コドモノココロ-

この日、また新しいステージに私は立ったような気がした。新しいウェディングの可能性を模索した作品の本番だ。

大切な私の友人の結婚式。何も無い広い赤れんがホールを貸し切って私は私が描く世界をビジュアルと演出で作り上げていく。

世界観はシルクドソレイユ。一見異次元のようなストーリーがゲストを魅了して、展開していって二人のストーリーに続いていく。

感動があって、驚きがあって、非日常の世界に引き込まれるような夢のような時間を作る事が今回の私が目指したもの。

いつも全てのお客様に創っているコンセプトをビジュアル、コンテンツ、演出に落とし込んでいくのに前日入りで朝7時に会場に入り、会場を後にしたのは22時過ぎ。

立ち会ったメンバーは10名以上。全てのチームを合わせると100人近い人たちと創った事になる。
なんてクレイジー。こんなにひとつの結婚式に熱狂しているチームは他に無い。

Concept & Story
「Jack in the box」ーコドモノココロー
夢を持って走るまっすぐな心想いや感情をオープンにする心

そんな子供のような互いの心に気づけば私たちは惹かれていった

お互いの存在があったから忙しかった毎日は なんだかすこしづつ豊かになっている気がした

出会って見えた新しい世界は少しにぎやかで楽しくて 時に感動のある今まで見た事の無かった世界

結婚式の日にはゲストのみんなにも自分たちが感じたビックリ箱のようなこの新しくにぎやかな世界を届けたい

Jack in the box映像はこちら

出典 YouTube

【山川 咲Profile】
1983年東京生まれ。crazy wedding代表、ブランドマネジャー。

元フジテレビのアナウンサーだった父が会社を辞め日本一周ワゴンの旅へ出たのが3歳のころ。2年近いワゴンでの暮らしの後、千葉の片田舎に住むことを親が決める。
大自然の中、15歳まで自分でお風呂を薪で焚くような生活をして葛藤しながら育つ。
大学卒業後、ベンチャーのコンサルティング会社へ入社。
5年間の社会人生活にピリオドを打ち、退職後一人オーストラリアへ。帰国後、「意志をもって生きる人を増やしたい」という想いを実現するために起業。業界で不可能と言われ続けた、人生を表現するオリジナルウェディングブランド・crazy weddingを立ち上げ、代表を務める。業界の革命児として、業界内外の人たちと妥協のないウェディングをプロデュースし、起業わずか1年足らずで人気ブランドとなる。

Edited by by.S 編集部

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