たっぷり保湿→逆に乾燥…!?「スペシャルケア頼み」の女性たちに、美肌ドクターが喝

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突然デートのお誘いが入ったのに、乾燥時期のお肌は皮むけ・粉吹きの絶不調…。そんなとき、焦って逆効果のケアをしてしまっては台無しです。

渋谷スキンクリニックの吉田貴子先生に、女性がデート前にやりがちなNGケアを教えていただきました。

放っておくと、シミやシワ、たるみの原因にもなってしまう乾燥。こんなケアに頼っているひとは、いつまで経っても美肌にはなれませんよ!

コメント: 吉田貴子先生

1. ゆっくりお風呂に浸かって、マッサージしながら「半身浴」
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出典: RossHelen/Shutterstock.com

デートの前日は保湿効果のある入浴剤を使ったり、念入りにマッサージしたりと、ゆっくり入浴したいもの。でも、実は乾燥に悩む女性にとっては逆効果…!?

セラミドを失う原因になるため、乾燥肌には逆効果。特に熱すぎるお湯は乾燥を助長することがあるので注意です。38〜40度くらいのお湯に5分〜10分浸かるのが正解。

コメント: 吉田貴子先生

2. 入浴後は、すぐに「たっぷりのオイル」で顔の保湿
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出典: Jantanee Runpranomkorn/Shutterstock.com

乾燥の季節に頼りたいオイル。でも吉田先生は、「顔に塗るのはおすすめしない」んだとか。その理由とは?

オイル自体に保湿効果はないので、表面的に潤ったような気がするだけ。赤ら顔になったり、長く使い続けるとニキビの原因にもなります。お顔には、油分の少ないクリームなどで保湿を。

コメント: 吉田貴子先生

3. 明日に備えて、とっておきの「美容液パック」
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出典: Dragon Images/Shutterstock.com

プレゼントやおみやげでもらった高価なパックを、「いざという日のために取ってある」という女性は多いのでは? でも、いつもと違うスキンケアをするときは慎重に。

高濃度をうたう美容液成分は刺激が強いことも多く、乾燥肌にはあわないことも。また、パックでかぶれる方もいらっしゃいます。使い慣れているものでたっぷり保湿したほうが、大事な日の前は安心。

コメント: 吉田貴子先生

吉田先生、ありがとうございました。

深刻な乾燥肌は、一朝一夕のケアでは対処できないもの。表面のガサつきを抑えても、肌の内部が乱れていると水分が逃げ、乾燥をくり返してしまいます。大切な日に焦らないためにも、医薬品で根本から治療して。

スキンケアでは治らない乾燥に。治療クリーム『Saiki(さいき)』

『Saiki(さいき)』は、スキンケアでは対処しきれない乾燥荒れ肌に、肌の奥*から働きかける医薬品。赤み、粉ふきなどを伴う、つらい「乾燥荒れ肌」を治します。

*基底層

『Saiki』に含まれるヘパリン類似物質は、乾燥肌治療成分として50年以上使われてきた成分。体内にある「へパリン」という物質と似た成分で、「保湿」「血行促進」「抗炎症作用」の3つの働きがあり、肌機能の回復を手伝います。

粉を吹いたり、赤くヒリヒリするようなつらい乾燥荒れ肌を、肌の奥底*から修復。肌内部の保水構造「ラメラ構造」の乱れや肌細胞を正常に戻して、肌の保水力を保てる潤いのある肌へと導きます。

乾燥をくり返す肌を、肌自体にしっかりと水分を保てる渇きのない肌へ。

*基底層

頬や口まわりなど、特に気になる部分に塗りこみやすい『治療クリーム』の他に、すーっと肌になじむような使用感の『治療ローション』、なめらかな使用感の『治療乳液』がラインナップ。好みや症状に応じて、頼れる1本をチョイスして。

美肌への道は、1日にして成らず。表面的な保湿に頼らない、うるおいのある素肌を目指しましょう。

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supervised by

渋谷スキンクリニック院長
吉田 貴子

皮膚科・美容皮膚科医。渋谷スキンクリニック院長。あまねく人々のホーム”スキン”ドクターになるべく毎日奮闘中。コラムなど執筆活動でも美肌普及活動に力を注いでいる。

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